ビンゴ5宝くじの抽せん機と抽せん方法

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ビンゴ5(BINGO5)の抽せん機と抽せん方法

ビンゴ5宝くじ抽せん機

 

 
ビンゴ5(BINGO5)抽せん機

ビンゴ5(BINGO5)抽せん機。中央の「FREE」(何もない空白の部分)を除いて、@からGまでの数字がふられているよ。

@には01〜05までの5個のボール
Aには06〜10までの5個のボール
Bには11〜15までの5個のボール
Cには16〜20までの5個のボール
Dには21〜25までの5個のボール
Eには26〜30までの5個のボール
Fには31〜35までの5個のボール
Gには36〜40までの5個のボール

以上、ビンゴ5抽せん機には40個のボールが入っているよ。
ビンゴ5宝くじ撹拌機

【↓ココはムリして読まなくて良いよ↓】
ちなみに、ビンゴ5抽せん機の上にある「FREE」(白色)を除いた8色のランプは、その抽せん回の「セット球」によって色が変わるよ。

基本は@赤色から始まる「Aセット」だけど、この抽せん回は「Bセット」だったよ。「Bセット」はピンク色から始まるから、ランプの左上はピンク色になっているね。

「Aセット」なら左上は赤色になって、「Cセット」なら左上がオレンジ色になるんだ。「セット球」はぜんぶで8種類あるよ。1つずつ色がズレていく形だね。
下の図のように「セット球」は「Aセット」から「Hセット」までの8種類があって、「Aセット」に40個、「Bセット」に40個、「Cセット」に40個・・・が入っているよ。

 

Aセット

 

Bセット

 

Cセット

 

Dセット

 

Eセット

 

Fセット

 

Gセット

 

Hセット

 

「なんでこんなセット球なんてあるの?」とか考えなくても良いよ。毎回色の変化があったほうがカラフルで楽しいからだと思うよ。ちなみに「今回は●セットを使う!」と決めているのは、「みずほ銀行の宝くじ部」の人たちだよ。変わった部活動をしているね。
でも「セット球」は抽せんにあまり関係がないから、とくに難しく考えなくても良いよ。

【↑ココはムリして読まなくて良いよ↑】

 

ビンゴなBGMにのって、40個のボールが撹拌(かくはん)されるよ。右へ左へ回転して、およそ23秒くらいで40個のボールが一気に抽出されるよ。

 

ビンゴーーー!! ♪ビンゴ ビンゴ ビンゴー(ビンゴ!) ♪ビンゴ ビンゴ ビンゴー(ビンゴ!) ♪ビンゴ ビンゴ ビンゴー(ビンゴ!) ♪ビンゴ ビンゴ ビンゴー(ビンゴ!)

 

司会進行役のさじ加減で、必ずしも@→A→Bの順番で抽出されたボールを読み上げてくれないよ。@→A→Fとか、すぐにラインがわからないようにジラして読み上げるよ。

 

ボールの抽出が終わると、賞金の読み上げは「みずほ銀行」の行員さんが読み上げるよ。この抽せん回は1等が857万円!当せんした人、うらやましいなぁ♪

 

この回の抽せん数字は、こんな8個の数字になったよ。

もし、左上の01番を02番に選んでいたら、5ラインで3等(理論値で45,000円の賞金)で、

もし、真ん中上の10番を09番に選んでいたら、6ラインで2等(理論値で30万円の賞金)だよ。

1ラインの差で、賞金が大きく変わるね。ビンゴ5は「角(すみっこ)」を当てることがポイントだったりするよ。この抽せん回の場合なら、01番、13番、28番、37番だね。ちょっとオセロで勝つ原理と似ているね。オセロあまり知らないけど。

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