「希望と言う名の光」
破滅という言葉が怖くて
私は未だに前に進めずにいます
あなたの幻影が
時折、目の前をかすめる度に
私はとても胸を締め付けられるのです
それでも私は
悲しみに涙が枯れようとも
その場所にしがみ付くのを止めずに
光が差し込む様子を
爪をじりじりと噛みながら
心の闇の中で想像し続けるだけなのです
這いずりながら
血反吐を撒き散らしながらも
進み続ける事を諦めずにいれる私が
もしまだあなたの側にいるのならば
希望と言う名の光が
私の胸に差し込むでしょうか?
あなたと同じ色の光を
私の目にも輝かせる事が出来るでしょうか?
答えはまだ解らずにいます