「 光り在る囁き問い掛け 」
静かな声
でも僕には嫌な声
だって君が大好きだから
考えさせないでよ
君が愛しいから
痛みだけ吸収しとくから
僕は黒いスポンジだから
肝の中の闇だけ君の口移しでさ
僕に餌をくれてやればいいんだよ
なんせ僕ってば君の影だから
だから早くここから消えてよ
とっととさ
それが声が嫌だから
とことん拒絶させて下さい