「もうヒトリずつ、キミとぼく」
刹那的な叫び声
君を求める心
僕の中の奥の方
殺人的な思考
「 どうすれば君に近付けるの? 」
君を弄ぶ僕の心の中
蔑む様に見上げるキミの瞳が
君を殺せと僕に囁く
決して許せはしない過去の記憶に操られ
僕はまた過ちを重ね続ける
「 どうか君の手で僕を殺めてはくれないか? 」
君がここからいなくなる
その前に...