「意思の端っこ」
誰かの言葉に酷く傷付く事がある
案外、それは自分がまいた種だったりして
自己嫌悪でぼんやり天井を眺める
このままずっと項垂れていて
そのまま自分を取り巻く世界が真っ暗になって
全て見えなくしてくれたらいいのに、と
目を見開いたまま夢を見たりする
いつも笑ってはいるけれど
皆の前だとバカな自分が結構好きだったりもするけど
本当は心の奥で死んでるみたいです
崩れそうな自分をおぶって 身体を震わせて
一歩を踏み出すんだ
僕「いってきます」
僕「…いってらっしゃい…」