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まずお先に…

 

こちらのページは私の独断と偏見で

自分勝手にTAKUIというロックミュージシャンを紹介しています。

私的目線なので「こいつ何言っちゃってンの?」とか思うかもしれませんが、

そこらへんは個人サイトなのでお許し下さい。十人十色でご愛嬌してくらはい。

 

 

 


 

将来きっと素敵な頑固親父アーティスト

TAKUI

 

本名 中島 卓偉
出身地 福岡県

血液型

A

誕生日

1978/10/19

 


TAKUIとの出逢い


TAKUI氏の一番初めての出逢いは2000年2月頃。私がV系バンド(Raphael)にハマり始めた頃でした。
新星堂で何となく物色していた時に偶然目に止まったCDが「ギャンブルーレット」で
ジャケットのTAKUIさんを見て一瞬女の人かと思ってビックリした。
名前を見て「あ。男か!ビックリしたな…」って思った。化粧すると女顔になりますよね…。
そして当時あった雑誌でヴィシャスってのがあって、それにライブレポートとか載ってて
少し読んで、ああロックっぽい感じなんだなぁ〜と。
そん時はまさかこんなにファンになるなんて思ってもみなかったよ。
少し時間が経ち、オールナイトニッポンRの月曜パーソナリティになった時
ANNのヘヴィリスナーだった私は偶然その1回目の放送を聞いていたのよね。
そん時はトークやネタが面白いなって只それだけで聞いてた。
段々とそのうちカフェラサイエンスも見出してから曲に対しての興味もラジオと共にどんどん湧いてきたのだ。
んで恐らく“オレこん”か何かで生演奏でやったALIVEがなんかで感動して泣いて
それからライヴにも是非足を運んでみたいと思った。
その時は2001の四月くらいだったかな。4/11のEASTに行こうかどうか凄い迷ったあげく
CDまだ買ってなかったし、ハコの場所もわからなかったので結局やめた。
あの時は無理にでも行っておけば良かったのにって思う。
そしてピアスが発売されて、NUCLEARも一緒に買って、マジファンになっていったと…。
初参戦ライブはROCKN’RED LIGHT TOURの7/29渋谷EASTです。

 
俺的勝手にTAKUI音的評論

TAKUIさんの初期の音に関してはデジロック。全然違うんだけどTMの西川さんを思い浮かべてしまった。
実際あの2人の雰囲気って何となく似ている部分がある。ギャンブが好き。

NUCLEAR SONIC PUNK」はTAKUI氏の音源の中で一番好きなアルバムです。
音的にもね。ロックですよね。激しいっす。
おいらが初めて自宅で聴いたTAKUIさんの音源でもあるし。
そしてなんで仮面なんだろう?と思った。
ファッション奇抜でカッコイイけど何でケーキ用意してニヤついてんだろう?って思った。
TAKUI氏の顔(人間性)に関して全く興味の無かった時期。(爆死)
とにかく音に関してはビビッとくるモンがあって
このアルバムは自分にとってカナリの期間全く飽きずにヘヴィロー状態でした。

言わずとも「ピアス」は名曲。とにかく聴け。
最高にPUNKなラヴソング!これぞTAKUIサウンドじゃないでしょうか。

特に自分が大好きな曲「BLACK SIDE IN THE MIRROR」!!
FREE FOR FREE」のカップリング曲なんですが
黒くて激しいロカビリーみたいな感じで凄くカッコイイ。大好き。
最近ライヴでやってくれないので悲しい…。

Calling You」音源化の前、ライヴかラジオでアコースティックで1度聴きました。
静かで雰囲気があってとても感動して聴いてた記憶があります。
そのねシングル以前のアレンジのイメージが強いファンからは
シングルを出した時にファンレターなどでの多少批判もあったそうです(TAKUI談)。
私は、別に何を思うでもなく両方好きなのでどうでも良かった。
変にこだわり過ぎじゃないかな。ファンもTAKUI氏も。
批判なんて人の意見なんか色々あんだからほっとけばいいし
(一つの意見として頭の隅にでもしまえばいいワケで)
ファンもファンで、どっちにしてもエエ曲なんやからごちゃごちゃ言わんと(何故関西弁)
厭なら他にアーティストなんかクソ程いるんだからやめればいいだけの話だ。と思ったナリ。
取り合えず自分の意見はどうでもいいとして。良い曲だって事を言いたかったのぉ☆(爆)

FORK IN THE ROAD」も同じように批判が多かったそうで。
というか、多分、賛否両論だったと思うんだけど
TAKUI氏が単に敏感チャンだったっていうだけだと思うんだよね…。
上と同じさ。

cw「DESTINATION」については何も言うまい…。

------2枚の7曲アルバムについて------
やっぱりTAKUIさんの音が好きだと改めて思い知らされたアルバムどもだ!
個人的には「CHNKY GOD POP」の方が好きかな?
勿論「SWANKY GOD POP」も粒揃いですけれどもね♪
でもこのころから徐々にTAKUI氏の歌詞がラブラブモードになってきたかな?(笑)
全部ホント大好きな曲ばっかだけど
それぞれのお気に入りは…「STAY TOGETHER」と
DRIVE MY LIMO」に、取り合えずしておきますっと。

RE-SET」!!!私はイベントで初めて聴いたんですが
この曲絶対売れる!!って思う程の衝撃。
ああああなんでこの人はこんなツボを付く曲書くんだぁ?!って思った。
しかし変なクソつまんないアニメのEDになってたのが未だに謎。
あんなつまんないアニメ久し振りに見たよ!!って言っちゃう程つまんなかった。
もっと良いトコで流してたら…と思わずにいられない。
爽快に頭の中を駆け巡るような感じで聴いてて楽しい曲。夏のラヴソングみたいな。
歌詞的な事言うと、何で最近ラブラブなんだろう?って流石に皆思ってきたと思う感じ。
しかし歌詞のプロデュースが森雪之丞さんでとてもビックリした。

そして「POWER TO THE MUSIC」にいくワケだ!
ラブラブな詞が多いなァ…好きな人(或いは彼女)でも出来たのだろうか。
そんなに想える人がいるのがとても今の私には羨ましくて仕方が無い。
後、TAKUIさんの歌詞にしてはネガティブな部分が剥き出しなトコがあった。
雑誌でもなんか言ってたけど。「NAKED」だった。
前向きな意味でネガティブな部分も出してるんだろうなと想った。
だったらひとこと言わせてよ」の歌詞は斬新で面白かった。
音に関しては渋谷ツタヤで視聴しまくって自宅で聴く頃には感動が薄れる始末。
ってな程、“聴きたい欲”が凄いアルバムだった。
第一印象でビビッときたのは「ROCKIN'PROPOSE」と「SPARKLE MAN」だった。
存在」と「POWER TO THE MUSIC」はライヴで聴けた。
両方とも聴いた瞬間凄い嬉しかった♪良い曲だ♪すぐノレたし。

これからも良い曲書いてね兄さん♪


 
俺的勝手にTAKUIライヴ評論

TAKUIはライヴですよー!!TAKUIに興味持ったらライヴは行くべきです。
めっちゃ楽しい。特にハコはモッシュ具合が自分的に一番心地よいライブです。
ハコだと体力つけないとキツいくらい激しい。
むしろそれ以上激しくても楽しい♪まぁ周りのマナーにも寄りますが。
ホールはホールで手放しで踊れるからそれはそれで楽しいし。
DRIVE MY LIMOとかフリが楽しいよ。
そしてTAKUI氏のキモカワな小躍りも凄く見物でございます(笑)
見てて真似したくなる程面白い。一見の価値アリですぞ!
あと「俺がTAKUIだー!」定番MCも楽しみ♪
地方によって言う事が違うらしい。
おいらは名古屋と大阪しか遠征経験が無いのでわかりませんが
TAKUI氏地元の福岡では「愛してる」と言うらしいです。面白い!
本人も言っとるけど、最高のロックSHOWです!!間違い無い!!(長井秀和?)
 
俺的勝手にTAKUI人間性評論

TAKUI氏はね、男らしいです。典型的な男の子って感じの人です。
最初の印象は「なんか偉そうな人だな…」だった。
そりゃ腕組んでグラサン掛けて股ひらいて座ってれば誰だってそう思うでしょ。
こうと言ったらこうだ!!と断言する人。
批判を言われると過剰に反応する敏感ちゃんだと思う。
偏見さんはおいらも嫌いだけどもこの人の場合気にし過ぎ。
たまに言ってる事が矛盾してる時がある。
ウチの親父以上に頑固に言い張るのを見てると正直笑いそうになる(良い意味でね)。
躊躇という文字が似合わない。その割りに打算的な考え方する。
アゴが少々でている(関係無い)

おいらね、ぶっちゃけ一番最初の頃、NUCLEARとかピアスの頃のTAKUIさんは
あんまり人間的に好きじゃなかった。完璧に自分の苦手なタイプの人間だったと思う。
でも段々と(年の所為か/爆)人間が柔らかくなっていった気がする。
矛盾するトコとかあるし、たまにファンに傷付く事言うけどね。
だけど年月経つ毎に考え方に深みが出てきて、それプラス誇り持って人生送ってる人だから
余計自分にとって尊敬出来るアーティストさんなんだと思う。人間臭い人だなぁと思った。
あとお茶目って意味でアホな人だ。

とにかく生き方がカッコイイっす。貫いてるっす。

おいら勝手にTAKUIさんの事お兄ちゃんって呼んでる(笑)
TAKUIさんみたいなお兄ちゃんがいれば良かったのにってよく考えたから。

観察してると面白いよ(笑)

 

 

 

 

 

 

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