今日はフィーバーな月曜日
本日、2001’9’10(月)、月曜日なのに学校休みであった。
それは一昨日と3日前に学校祭があったので、今日は振替休日なのである。
つーわけで、ワンピース20巻を買いに書店へいった。今頃か。
大雨が降っていたので近くの書店へ。
そこで、ちょっと恥ずかしい事をしてしまう。
20巻を発見したので速攻でレジに飛ぶ。
「409円になります(うろ覚え)」
オッケーオッケー、丁度いい値段だぜ。
500円玉ないぜ。
オッケーオッケー、ノープロブレム。100円が4枚と50円が1枚ある。安心よ。
全部出すのに苦労する。
なんとか、20秒ほどかかってやっと全部出す。
店員のお姉さんも呆れ顔だ。
ここで「ふくろうカードはありますか?」と必ず聞かれる。
この「ふくろうカード」とは商品券みたいなもん。
ポイントを全て溜めると500円分の買い物ができるというシロモノ。さらに、
楽しいイベントにも参加できる。
・・・誰が参加するかっつーの。
ちなみに他の店でもこのサービスはやっている。
だが俺はこの前、40ポイントほどたまっていたカードを友人にプレゼントしてしまった。
だが、まったく後悔はしていない。たかが500円だ、といったら怒られる。でもいいんだ。
俺はただ、その友達の喜ぶ顔が見たかったのさ・・・
喜んでなかったけど。
店員に「ないです」と答えると、「作りますか?」と言われた。
迷わず「いや、いいです」と答える。
そして店を出る。だが、この時だった。俺が恥ずかしい体験をしてしまったのは。
単行本をカウンターに置いたまま店を出てしまった。
気付いた時は、思わず自分で笑ってしまった。慌てて店に戻る。
そして何事も無かったかのように、颯爽と単行本を手にとって家へ直行した。
しかし、こんなオオボケかましたのは世界でも俺だけだろう。いや、7人はいるか。
ところで、書店と言って思い出すのはなんといってものび太の行きつけの店だろう。
なぜ立ち読みしただけで怒るのか。
立ち読みがダメなら本にカバーしとけよ。まあ怒るのはともかく、
客をハタキで追い出すのはやめろ。
そんな店どこ探してもねーぞ。
だが、ハタキで追い出されるのを知ってて何度も立ち読みするのび太にも問題はある。
せめて一回でやめろよ、のびのび野郎め。
しかし、ある意味のび太の気持ちもわからなくもない。
のび太が何度も立ち読みするのは店主に対する反抗かもしれない。
確かに、立ち読みしてる客をハタキで追い出すなんて大問題だ。
そりゃあ怒りたくもなる。そう考えるとのび太って、けっこう勇気あるな。