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☆愛のしるし☆
「ねぇ彰ぁ今日は部活?」
そうやってにこっと笑顔で言うと。
「決まってんじゃん!夏の大会近いからね!」
と、笑顔でかわされる。
ねぇ。今日は何の日か知ってる?
あたしの誕生日なんだよ?
「そっか。じゃまた明日。」
そうやって笑顔で帰る。
彼氏。仙道彰くん。歳は18歳。高校3年生。
あたし。。歳は17歳。高校2年生。
普通は。誕生日くらい。覚えてるはずなのになぁ〜…
ぱって後ろを振り向くと。
ダーーって笑顔で走ってきて。
「?怒った?」
と、一言。
「えー?何でー?」
そう笑顔で返すと。
「だって今日はの誕生日でしょ?」
「覚えてたんだぁ…」
「忘れないから!さ、どこいこうか?」
「彰決めていいよ!!」
「………じゃ、オレん家?」
「それはイヤ!!!!」
すると。
彰くんはちゃんをお姫様抱っこして走り出しました。
「ちょ・・・降ろして!!危ないぃぃぃ!!こけるぅぅぅ!!!」
走って走って。
着いた先は。
「彰ん家!!?」
「そ。ま、入って入って!」
中には。
小さな丸いバースデーケーキ。
それにシャンパン。
「ど、ど、どーしたのコレ!!!?」
「買ってきたんだよ。のために。」
「まぢで!!?」
そして。二人で。誕生日を祝って。
仙道がに近寄って。
が顔をあげた瞬間………
電話が鳴った。
「……ハイ。仙道。」
電話越しに越野の声が響く。
『お前!!もう予選ちけーんだぞ!!?何やってんだよ!!!?』
「…んー?」
彰が気の無い返事を返して。
が笑った瞬間。
「ん・・・・」
電話片手に彰はの唇を奪う。
『おい!!!!仙道!!!おーい!!!!』
BGMは越野くんの怒声。
「………はっぴーばーすでー…」
そう耳元で囁いて。
誕生日の夜は更けていくのでした。
〜おわる。〜

後あがき。
いやぁぁぁ遅れてごめん!!
お誕生日記念ドリですたい!!
タカムラユキコさまに捧げますvvvv
ごめん!!牧さんなみに仙道苦手らしい…
ぃゃ牧さんほどじゃないかなぁ…?
とりあえず差し上げるので受け取ってやってください!!