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Is Loved

席替えで________。
トンデモナイ人と隣になっちゃったわ…
頭が………赤い…。
いつも寝てばっかりいるし…。はっきり言って怖い…かも。

「はい。じゃーこの問題を訳してください。えっと…桜木!桜木ー!!!起きろー!!!」
あぁ先生…わざわざ寝てる人をささなくても…触らぬ神になんとやらだと思うわ…
「桜木ー!!!起きろー!!!」
まだ起こそうとしてるよ…ぉぃぉぃ…。 「…おい花道。起きてやれよ。さすがに可愛そうだ。」
斜め前のリーゼントくんが起こそうとする。度胸あるなぁ…
「……あぁ…どこ?」
「39pの5行目!」
思わず助け舟を出してしまう。ハッとしてすぐに教科書に目を落とす。
「あ…ぅ…!?トム…?」
さすがにあれだけ寝てればわかんないよぉ…怖い怖い。
「桜木ー!こんなのもわかんないのかぁ!」
一生懸命教科書とにらめっこしてる…そこまで怖くないのかも…?ぃゃぃゃ…
でもけっこう真剣そう……思わずコソコソって…。
「トムはエイミーに愛されてるけどそれを知らない。」
「・・・ありがとうございます…」
それを聞いて一言。…あれ?以外にいい人かも…?
「トムはエイミーに愛されてるけどそれを知らない!!!!!!」
「よぉーし!良く出来ました!じゃ、次に進みます――――。」
席についた桜木くんは笑顔で
「ありがとうございました!」
ってけっこう大きめな声で…
「桜木ー!やっぱりに聞いたのかぁ?はぁーいい隣席だな。はい次。」
先生はそのまま淡々と続ける。
「あ…すいません。怒られちゃって…」
桜木くんは素直かも…。
「全然いーよ!もう寝ないようにね!!」
「ははは…」
その言葉に桜木くんは照れくさそうに笑う。ちょっと____。

それから___。
桜木くんは「ここって何て訳すんですか?」とか「ここはどうゆう公式なんですか?」とか
いっぱい聞いてくるようになった。
そのたびに「ここはね…」って教えるようになった。
何回かたって___
「いつもありがとうございます。さん。」
って。普段名前覚えないって噂の桜木くんに名前覚えてもらったって。
ちょっと期待してもいいのかなぁ…?
まぁ…でもあんまし過度の期待はしないように…
まだ今は……ね。

あとあがき。
違うの違うのー!!あのね〜臨ね!桜木ドリってねぇあんまし書いたことないの!
ね?でも頑張ったんだよぉぉぉ!!!←もうヤブレカブレ*苦笑*
これから修行してくるっすよぉ…ドングリ山で。(謎 ♪戻る♪