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WHICH…?

最近…テスト前で部活がないせいもあるが毎日毎日毎日毎日……
クラスで一番騒がしい女。。ずっと一緒な気がする…。
俺は何でこんな女が気になって気になってしょうがないんだろう…
ハッ…絶対こんな女なんて嫌だぁぁぁ〜!!!
「ノブナガ!!ねぇ!!ちょっと聞いてる?」
「あー…聞いてるよ。」
「いーよもう別に。」
だぁー!!何なんだこいつはよぉ!!意味わかんねぇ!!
「何だよ。言いたいことはよ。」
「あ…あのさぁ〜聞きにくいことなんだけどさ〜…」
「何?」
「神先輩の好きな食べ物って何かわかる…?」
・・・神先輩…?神さんか!?神さんなのか!?
はぁ〜…何だよこいつ。俺のこと好きなんじゃなかったのかぁぁぁ(落)
「さぁな…直接聞けよ。」
「何その態度!?むかつく〜。ってかさー!!!!本人に聞けないからわざわざ
ノブナガなんかにきいてんじゃん!!もーいーよ。」
が席を立って向こうへ行こうとする。
「ちょっと待てよ!何で俺に聞くんだよ!それはないんじゃないのか?
それにノブナガなんかって何だよ。ちょっとは俺を敬いな!」
するとはさもおかしそうに笑いをかみ殺したような表情で
「…ジェラシー??」
と一言。俺は顔が火照ってくるのを感じたけれど
「ち…違っ!!それはないだろ!?誰がお前なんか…!」
……クラス中の視線が痛い…
「最近清田、の話しばっかしてるよな〜」
余計なことをぉぉ!!!!
するとは真っ赤になって
「…ほんとに?」
と小さな声で聞いてきた。俺は何だかそれがとてつもなく可愛く思えて
「ほんとだけど……」
とうつむきながら言った。ぱっと顔を上げての顔を見てみると
すっげぇかわいい顔で恥ずかしそうに笑ってるから何だか照れちゃって
の手を引っ張って外へ走った。
「ひゅーvvエスケェプ〜☆」
そんな冷やかしも聞こえない。それくらい顔が熱かった。
「ってかノブナガ!授業始まっちゃうよぉ!!」
の声にはっとする。走るのをやめて
「何で神さんの好きな食べ物…俺に聞いたの?」
そう聞くと
「いやぁ…新聞部の友達にね頼まれたんだ。神先輩特集するから〜って…」
えへへっと照れ笑いを浮かべては「さ、授業に行きますか。」
と言った。俺は叫んでしまった。
「は!?何それ。俺ってばか〜っっ!!!!」
「ま、これでノブナガがヤキモチ焼きってこともわかったしあたしはいーよ。」
「何だよそれ〜!!!!」
「さ、授業行くよ!遅れたら怖いよ。次高頭先生なんだから!」
そういうの…いやの話も聞かずに手を取って体を引き寄せる。
「俺のこと好きだ。」
そう一大決心をして言ったのに
「うんもうわかった。だから早く行かなきゃ!!高頭先生だって言ってるじゃーん!」
と苦しそうに言った。あのカバめ…邪魔しやがって…。
取りあえず手をつないで教室へ戻る。
その途中でが小さい声で「あたしずっと前からノブナガ好きだったよ。」
って真っ赤な顔して言うから可愛くて可愛くて思わずぎゅーって抱きしめたら
の頭のうしろに高頭の姿が………!!!
「清田。お前何してるんだ?もうすぐ授業始まるぞ?」
と、背筋が凍る。も顔が引きつっていた。

でもいーんだ。幸せだから。

…たとえその後の練習が人よりきつくても。
〜オワリ〜

あとあがき。
今日は対談形式で(笑)
清田「ってか臨さぁこれはないんじゃないの?」
臨 「何でよ?清田はさんと幸せになれたじゃん。」
清田「だけどよ〜監督怖いしよ俺こんなキャラじゃねーって!!」
臨 「う…いんだよ!お前は幸せだからいんだよ!」
清田「あー…まぁ臨は恋愛経験少ないからな〜…」
臨 「…落とすぞ。」
清田「…………」

清田ファンの皆様…こんなんでごめんなさい…
清田は難しい…でももっと難しいのは臨の中では牧んこなんだな〜…
……がんばります。
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