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期末テスト。

「え!?ってかさぁそれはまずくね?」
隣の席の顔の黒い女が言った。
「その点数はないんじゃないのぉ?バスケばっかしすぎだってこと。」
ガタガタうるせー…
「……お前は?何点なんだ…?」
すると顔の黒い女はこう言った。
「まだ返ってきてないよ。でも流川よかいい点の自信はあるね!」
ふーん…言うじゃん…。
「…じゃお前俺より点低かったらどうする?」
すると顔の黒い女はいかにもおかしそうな顔をして言った。
「何でも言うこと聞いてあげるよ。ないと思うけどね〜」
ほぉ…。そう感心していると女子のテストが返却された。
戻ってきたの顔はちょっと意外そうだった。
「何点?」
「15点…こんな点初めて取った…」
ちょっとショックだったようだ。(そりゃこんな点じゃな…)
「…で、何にする?言うこと。」
律儀にもは顔は黒いくせに聞いてきた。
「…白くなれ。」
「へ?ヤダよ。だって夏だもんはじけたいよ。」
「ふー…じゃ待ってやる。」
「は!!?何それ?」
「俺は白いほうが好きだ。ってこと。」
「………………」
は黙ってしまったけど顔は真っ赤だった。


冬になってわかったこと。
流川くんは前からさんの事が好きだったようで。
さんの提案に小さくガッツポーズした流川の姿を見た人は
いない…と思うけど。


あとあがき。
短っ!!そして…ありがち?でもこんなことあったらいいなぁ…って
思ったんですよぉ…ってか良くない?こんなんあったらさぁ!!
でも流川の意味ないよね…ミッチーとかのがスムゥズだったかもね…(逃)
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