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〜序の序〜


秘密結社B.Wに顔が割れてはや1週間。
ゴーイングメリー号の面々は冷や冷やしてる…と
思いきやけっこう楽しそうにしていた。
「おーいサンジもう酒ねーのか?」
ルフィは騒ぐ。
「もうねぇよ!お前は酒飲みすぎなの!」
とサンジ。
「いやぁ〜俺がグランドラインの頂上(?)に立ったときはよぉ〜__」
とウソップは上機嫌で話し出す。
ナミはチョッパーとデザートを頬張る。
そんなけん騒の中ゾロは鉄のバーベルを振り下ろしながら
「145、146、147………」
といつもの通りトレーニングの真っ最中。
みんないつも通りの夜が更けていく。


次の朝――――――――。
「あ゛ー!!!あ゛づーい゛ー!!!」
とルフィが甲板に出てきた。
「ルフィ今頃起きたのか?暑いのも当然。ここは常夏島-トロピカレーチェ-らしいぞ。」
チョッパーがだるそうに話す。
「うー…あちーな…あ!ナミさ〜んvvかき氷食べません?」
とサンジ。
「いーわねーvvあたしはブルーハワイがいいわね*」
とナミ。するとすかさずウソップが
「俺はねーレモン!」
「てめぇの分はねぇ!」
とサンジはキッチンへ消えて行った。
「そんなー…」ウソップは消えてなくなりそうだ(笑)
「お前らそんなことよりログためねーでどーすんだ。」
「ゾロ〜!お前は偉いな〜!!」とルフィ。
「ったりめぇだ。ナミとチョッパーとウソップは船に残れ。」
「お、お、男俺だけ?」焦るウソップに対しナミが
「あら。ウソップよりチョッパーのが頼もしいわよ」
と一言。「ガーンっっ!!!」ショックを受けるウソップを横目に三人は出発した。

「しかしあちいな…」ゾロが言う。
「暑いとワクワクしねーか?ししし」とルフィ。
「お前はいつでもワクワクしてんだろ。それより…」
サンジが指差す方向には一人の少女が座っていた。もちろん一番に声をかけたのは。
「お嬢さ〜ん!どうしましたぁ??」サンジである。
「え…あ!あぁ…ちょっと足を挫いてしまいまして。どなたかお水を…
一口分けていただけないかと…。」と水色の髪の少女。
「何で足挫いて水なんだぁ?」とルフィ。
「…そ…それはぁ…」と焦る水色の髪の少女の言葉を遮ってゾロが言う。
「いーじゃねーか。取り合えず船に連れてってこの村のこと聞けばよ。」
そのゾロの一言で。取り合えずその少女をかついで船まで戻ることにした。

あとあがき。
いーの。これは臨しきだから。っつーん(謎)
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