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オムライス。
今日は久しぶりのデェト☆
宗一郎は大学のバスケにバイトにイソガシイ。
う〜ん…寂しい気もするけどしょーがないよねぇ…もう慣れてるしね。うん。
「は何好き?」
こんな宗一郎の質問にも笑顔で
「宗一郎が好きvv」
って答えるくらいラブラブなのです。
でも今日は勝手が違うらしくて。
「そーじゃないよ。食べ物でね。」
う〜ん…悩むところだわぁ…色んな意味でも宗一郎なんだけど…(爆)
「えー…オムライスかなvv」
悩んで悩んでこう言うと
「ふ〜ん、かわいいね。」
照れるなぁ〜☆付き合ってもう3年になるけどまだまだ初々しいよねvv
そんな恋愛してるなんてって幸せもの☆
「ねぇねぇ宗一郎今日は何するのー?」
いつもは用意周到な宗一郎だけど今日は何にも聞いてない。すると宗一郎は
「今日はねまずご飯を食べて…話はそれからかな。」と言っての手を取った。
「そっか。」
そう言って手をつないで待ち合わせ場所の近くのピザ屋さんに入る。
ピザを食べながら宗一郎は突然神妙な顔して話を切り出した。
「は今実家だよね?」
「うん。何でぇ?」
そしたら宗一郎はふって優しく笑って。
「ね。一緒に暮らさない?」
今まさに食べようとしてたピザを取り落として食いいるように宗一郎を見ていると。
「ほらこぼしてるよ。だから一緒に暮らさない?」と続ける。
「…え!?急な話だね!?何で突然?」
落としたピザを拾いながらそう聞くと
「うん。お互い忙しいからね。やっぱ一緒にいたいし。そうすれば知らない部分も見えるし
将来も困らないしね。」とニッコリ。
………それって遠まわしなプロポーズ!?まぢ!?
「え!?嬉しいけど…嬉しいけど…でも…」
「でも?」
「…でも引っ越すお金なんてないし…親が許してくれないよぉ…」
そう。実際問題そうなのだ。うちは親が厳しい。
大学に入るまで髪すら染めさせてもらえなかったくらいだ。
「それなら心配いらないよ。お金のことはうちに来ればいいしお金が貯まればもっと広いとこに
引っ越せばいいし。の親には一緒に行って頼んであげる。」
…わぁ…嬉しい…嬉しすぎて涙が出そう…
「!?何で泣いてるの!?そんなに嫌!?」
「ちっ違うの…嬉しくて…」
すると宗一郎はにこって笑って。ん?何かひっかかるけど…?
「じゃ今からの家行こうか。日曜だしお父さんいるでしょ?」
ええええぇぇぇ?イキナリっすか?まぢっすか!?心の準備とかさぁ…
「ね。じゃ早く食べちゃって!ほらほら!」
「…うっうん…」
なんっか言いくるめられたような気がするなぁ〜。
お父さん平気かなぁ…?お母さんは…?怖いなぁ…
「怖い?だいじょぶだよ。一緒だから。」
ほんとかよぉ…怖いんだようちのお父さんとお母さんと…お兄ちゃんは。
お兄ちゃん…宗一郎のこと知ってるしなぁ……怖いなぁ…
「じゃ今日は取り合えず着るものとかだけ持ってけばいいよね。」
えぇぇぇ!?もう今日からなの?同棲は!?
「大丈夫だから。一緒に暮らしたら一緒にオムライス食べれるのに。」
「オムライス…?…うん。じゃ行こうか。」
何か家族のことは怖いけど宗一郎と暮らせるならいいかなぁ…って思ってみたり…。
う〜ん…何とかなるかな。それよりパジャマかわいいのないよぉ…
ってそっちのほうが気になってるもいるのは確かなことなのでした。
〜オワリ〜

あとあがき。
ギャー!!!じーんさーん!何か違う?ちがくね?
あぁ…そしてこの主人公…ってかぶりっこ?
臨は彼氏とかいるとこんなんです(爆)すぐ終わんの←すげぇどーでもいい(苦笑)
書いてて少し寂しくなってしまった臨でした…続編も書こうかな…
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