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愛のカタチ。

「ねえ…どうしてゾロは…アタシを名前で呼ばないの…?」


そう星空が降ってきそうな甲板でビビはゾロに問いかける。

「……恥ずかしいから。」

そうゾロはまた小さい声で呟くように言う。

「じゃー…ゾロは…アタシになんて呼ばれたい……?」

ビビはゾロに寄り添って聞く。

「・・・・ロロノア。」

「絶対呼んであげない。」

「………………。」


ゾロが沈黙を作る。
ビビは満面の笑みで。
「あたしはゾロが大好きだからゾロって呼ぶの。サンジさんはサンジさん。ルフィさんはルフィさん。」 そうビビは一呼吸置いてから。
「大好きよ…ゾロ…だから名前で呼んでほしいし言葉で愛を確かめたいのよ…」

そう言って。ビビはゾロにもたれかかる。


そして。ゾロは不器用な口の分だけ。

態度で示す。

永い永いキス。



それだけで。ビビは満足なのであった。

〜オワリ〜

後あがき。
いやん。ゾロビビ??ねえ?あぁ〜…あたしゾロナミ派だったのに…
酔いにまかせて書いちゃったわ…
これはお名前変換なしです。
たまには良くない?
ノーマルカップリング(謎)

逃げ。