第75回ミニロト抽せん実況中継

2000年(平成12年) 12月5日(火曜日)

ミニロト第75回・抽せん実況中継:「攪拌できない???」

12月5日。
今日も一日お疲れ様でした。ついに師走に突入しました。年末ジャンボの売れ行きは如何なものでしょうかね。まだ買っていませんが、これから西銀座チャンスセンターで10枚ほど連番で買ってみようかと思っています。どうもロト6の4億円を見てしまうと、ちょっと年末ジャンボの3億円は魅力が薄れますねえ。その前に当ててから言えってか。はい。先週のロト6で3等492000円を当てた程度では大きいことは言えませんねえ。

東京内幸町の宝くじドリーム館からのミニロト抽せん中継をお届します。
ミニロトの売上げは9億1700万円。先週よりほんのわずかの増加でした。
ロト6開始当初は8億円台に甘んじていたミニロトの売り上げですが、最近は9億円台で推移しています。
全国展開する前の売り上げがおおよそ8〜9億円くらいでしたから、まあまあの売り上げかもしれません。
それだけ、宝くじ愛好家が増えたということでしょうか。

今回の抽せんで特筆すべきことは、リハーサル抽せん攪拌機が回転しなかったことでしょうか。
ときどき、抽せん機の調子が悪いと思いこんで、一勧の係員はどこぞに携帯電話で電話しているようですが、なんてことはない、コンセントを入れ忘れていただけという初歩的なミスでした。
もう、何をしても驚きません。所詮初歩的なミスですから。立会人ですら26個のボールをきちんと数えているのか怪しいくらいですからね。
司会の受付嬢はもう半年以上前から出現した女性ですが、私は彼女の司会はあまり好きではありません。摘出された数字をもう少しゆっくり威厳をもって言って欲しい。ちょこちょこと言ってしまうのは観客の中でも不快に思っている人がいるようです。

物好きながらカップルで抽せんを見にきたイチャイチャ星人が見守る中、最初に摘出されたのは先週に引き続き「14」でした。
また偶数??今週もかと思ってしまいました。

期待する2個目は「17」。
やっと奇数が出てきました。よかった。

3個目は「29」。
3ヶ月ぶりに出現です。

佳境に差し掛かった4個目は「16」。
16」は先週も4個目に出現しました連続の出現です。

最後の5個目は「07」。
最少出現数字の「07」が最後に出てきました。
ところで「07」は昨年も年末ぎりぎりで2回連続出現しています。師走の「07」なんでしょうか。

もうだれも注目していないボーナス数字は、「01」。
「01」「07」はどうも一緒に出現しますなあ。

ミニロト摘出順 セット球 B
第0075回 Hセット 14 17 29 16 07 01
第75回ロト6 (2000年12月5日 火曜日)

本数字

07 14 16 17 29

ボーナス数字

01
等級 口数 配当金
1等 11口 24,654,600円
2等 80口 243,500円
3等 2,872口 11,700円
4等 87,058口 1,000円
ファンを遠ざける無常の柵!
抽せんは一般大衆に隠すことなく公開されなければなりません。ただし、防犯の面も強化する必要が一勧にはあると思います。
ガードマンもいつのまにか一人から二人に増員され、抽せん中には、抽せん機から至近のところに一人立っています。
昔はいませんでしたが、トラブルが起きなかったのが不思議なくらいです。
ところが、前回のロト6で出現した質問オヤジの影響なのか、舞台を取り囲むロープ状の柵が客席よりに大幅に進出し、観客はやや遠めに見る羽目になってしまいました。
舞台を取り囲むロープ状の柵
※注釈:
現在では当たり前のように、それなりの距離で設けられているロープ状の柵の距離感は、この頃のお客とのトラブルにより対策が立てられた模様です。

そのうち宝くじドリーム館の外から見ろなんてならないよな。

やはり少ない1等11口!
07」が出た関係なんでしょうか。1等が11口でした。
ロト6と比べると規模は全然小さいのですが、でも2400万円は当りたいですよね。

このページは ミニロト6研究会のコンテンツを原稿元にしています。
sml6 ミニロト6研究会