宝くじの買い方 連番とは?バラとは?

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【初心者向け】 連番・バラとは

サマージャンボ宝くじ2016発売!

 

 
連番(れんばん)ってなに?

 

初めて「ジャンボ宝くじ」を買おうと思ってるんだけど、宝くじ売り場に行って、何をどう買えばいいかわからない!
よく聞く「連番」とか「バラ」ってなんなの?


 

「連番」は、10枚をワンセットとして買う最もスタンダードな買い方です。
10枚すべて同じ「組」。6ケタの「番号」は、下1ケタ(一番右側の数字)が「0」〜「9」まで10枚そろっています。

 

購入金額は1枚300円なので、10枚で3,000円です。


「連番」1セット目

 

 

上の例では、10枚とも「組」が01組で統一されています。
「番号」は、123450番から123459番まで10枚です。

 

「連番」の特徴は、「前後賞」が狙えるところです。

 

例えば、1等の当せん番号が「01組の123451番」だとすると、「前賞」は「01組の123450番」。「後賞」は「01組の123452番」
「1等」と「前後賞」を合わせた賞金を獲得することができます。

 

1等+前後賞合わせて10億円を発売した宝くじ売り場一覧


「連番」2セット目

 

 

「連番」をワンセット購入すると3,000円ですが、2セット目以上を購入することもできます。

 

ただし、2セット目以降は、1セット目とは違う「組」、違う「番号」です。

 

1セット目と違う「組」と違う「番号」の「連番」を希望なら、宝くじ売り場「連番2セットください。」と言ってください。
「連番2セット」の購入金額は6,000円。「連番3セット」なら9,000円です。

 

同じ「組」、同じ「番号」“2セット目以降”も続く「連番」を購入したい場合、「タテ連」という買い方があります。
ただし、店舗によっては対応していないところも多いのが現状です。

 

日本一の高額当せん売り場大阪駅前第4ビル特設売場では、宝くじファンのニーズに応える様々な買い方のセット商品を用意しています。

 

特バラ・特連スペシャルとは
ダブル連番・ダブルバラとは
タテバラとは
特連・タテ連とは
箱買いとは


「バラ」ってなに?

 

「バラ」とは10枚をワンセットで、一枚一枚が違う「組」、違う「番号」がセットになっている買い方です。

 

購入金額は1枚300円なので、10枚で3,000円です。


「バラ」1セット

 

 

ただし、2セット目以降は、「組」が重なる場合があります。

 

「バラ」は、1等の前後賞が狙えません。

 

したがいまして、熊本地震被災地支援ドリームジャンボミニ7000万(第695回全国自治宝くじ)などの前後賞が無い“ミニくじ”(併売宝くじ)を購入する際にオススメの買い方です。


「バラ」2セット

 

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