宝くじの大量/大口(箱買い)購入

年末ジャンボを1万枚以上購入する方法

このページの記事は宝くじ上級者向けです。
箱買いとは
「ジャンボ宝くじ」は1,000万枚を購入すれば、確実に100%絶対に1等に当せんします。
その購入金額は、30億円(1ユニット分)です。
年末ジャンボ宝くじは1ユニット=2,000万枚。
60億円(300円×2,000万枚)を購入すれば、絶対に何があっても1等7億円を獲得することができます。
その購入金額は、60億円です。
箱買いとは
それは極端すぎる話だとして、その1,000分の1である“1万枚”を購入してしまおうという“勇者”の買い方。
それが「箱買い」購入です。
年末ジャンボ宝くじではユーチューバーのヒカルさんが1,000万円を購入して話題になりました。
箱買いとは
宝くじ売り場が受託販売元の「みずほ銀行」へ発注して抽せん券を入庫すると、ダンボール箱に束になった抽せん券が10セット入っています。
この1セットは、1,000枚(30万円分)です。
特連スペシャルは、この1セット分を購入する買い方です。

この買い方のさらに上をいくスーパーエキスパート向けの買い方が「箱買い」購入。つまり、このダンボール箱(10セット/もしくは2箱以上)ごと買い取ってしまおうという買い方です。
購入金額は、300万円です。

連番での「箱買い」は、連続番号のストレートの1,000枚が10個。
この1,000枚のスタート下3ケタが「000番〜999番」。
例えば、「139000番」〜「139999番」の1,000枚です。
上の3ケタ(下4ケタ以上)は、「111・121・131」とはなっていません。
必ず10万〜19万の10種類です。
箱買いとは
その上3ケタは、法則通りになっています。
例えば、「103●●●番」、「116●●●番」、「129●●●番」。
各1000番台は「3」上がりであったり、「3」下がりであったりします(上がり下がりは、その時の「ジャンボ宝くじ」によって違う場合もあります)。

次に「組」が存在するわけですが、各1,000枚の帯のかかった10個には、「組の法則」があります。「箱買い」のお客さんと接したことがありますが、この法則を「パターン」と呼ぶらしいのです。

例えば、「2パターン」の場合、2ケタの「組」の合計が「2」になる組番号。
「02組・11組・20組・39組・48組・57組・66組・75組・84組・93組」の10パターンあります。
お客さんいわく、「今回は23組かな?5パターンで!」などと「組」を指名するそうです。
箱買いとは
このページでは連番を解説しました。
バラは話が複雑になりますので、ここでは割愛します(解説が大変…)。

大阪駅前第4ビル特設売場での“大口購入”の受け渡し風景。 箱買いとは ↑この1束が1,000枚↑
こちらの“大口購入”は、大阪市北区の大阪駅前第4ビル特設売場限定の買い方となります。その点を考慮して、お問い合わせください。
大阪駅前第4ビル特設売場は、遠方への通信販売は行っておりません。

場所:JR大阪駅から南へ徒歩4分 大阪駅前第4ビル東側(御堂筋側)

「大口で買いたいから紹介してくれ」と申されるなら一応お問い合わせください。ただし、当「速報ナビ」は宝くじ売り場とは一切関与・関係がございません。したがいまして、お問い合わせされても、ご期待に添えないこともございます。

追伸:
必ずしも「大口購入」(=300万円以上)ばかりではありません。
「中口購入」(定義はありませんが60万円以上)の受け渡し光景も拝見したことがあります。
また年末ジャンボミニ年末ジャンボプチ1000万と複合で中口・大口購入も可能です。
大阪駅前第4ビル特設売場では柔軟に対応してくれるので、詳しくは売り場でご質問ください。

3連バラ(年末ジャンボ宝くじ 篇)
連番/バラ(年末ジャンボ宝くじ 篇)
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