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私はこうして騙された!
1999年〜2006年までに運営していた数字選択式宝くじの掲示板にて、読者から投稿があった「私はこうして騙された体験」を記載します。敢えて名指しで予想会社の名前を出している部分もございます。
ロト6・ミニロト・ナンバーズは、簡単に手軽に誰でも始められる一方、悪質な予想会社による魔の手が後を絶たちません。
これは昨今、大きな波乱を呼んでいるパチンコ攻略法(少額訴訟が相次いています)や競馬予想会社と同じく、数字選択式宝くじも利益を貪ろうと目を輝かせている業者が多く存在します。
運悪くも騙されてしまった幾人の体験者の投稿から、自分の身は自分で守るよう切に祈っております。
ロト6・ミニロト・ナンバーズの被害者
パート主婦 Nさん(36歳)
サラリーマン Oさん(42歳)
アルバイト Aさん(27歳)
専業主婦 Mさん(38歳)
個人事業者 Sさん(59歳)
建設事業関係者 Wさん(48歳)
無職 Hさん(29歳)
ニート Yさん(34歳)
生活保護受給者 Fさん(33歳)
“攻略法被害者”の特徴とは?
数多くのギャンブル系攻略法の被害相談に乗ってきました。
宝くじ、ロト6、ミニロト、ナンバーズだけでなく、パチンコ、パチスロ、競馬・・・と多岐に渡ります。中でも最も多かったのは、昨今、石原都知事の廃止問題で揺れるパチンコ業界です。パチンコ業界紙「PiDEA」が石原知事を挑発!徹底抗戦!表紙「“老害”都知事にパチンコ業界猛反発」という見出しまで出てくる展開になっています。
これはもう数字選択式宝くじが可愛らしく見えるくらい、数千人単位の被害者が存在します。
この業界と比較すれば、ロト6なんて極めて健全な遊びで、宝くじで「多額の借金を背負ってしまった!」と叫ぶ人は余りいません(数万円単位の債務者はいます)。
パチンコ・スロットは技術介入度の割合が数字選択式宝くじより高く、胴元の搾取率も非常に少ないのが特徴です。ロト6などの数字選択式の搾取率は、約55%と非常に高いのは有名な話です。
攻略法被害者の方々の特徴は、年齢が20代後半から40代半ばが最も多く、どの世代も働き盛りです。男性なら家族を抱え、上がらない給料に頭を抱え、会社の後輩の面倒にも悩みを抱える年代です。
女性なら成長期の子供を抱え、生活費のやりくりにひっ迫し、だけど自分の娯楽も楽しみたいと訴える方が多かったです。
意外にも多いのが、フリーターで所得が少ない方や、無職の方もたくさんいるのが特徴です。「無職がどうやって買うのだ?」と疑問に思われるかもしれませんが、決して親のお金に手をつけることなく、攻略法を購入しているケースが目立ちます。これは追々ご説明していきます。
パチンコ・パチスロの被害者
OL Jさん(28歳)
サラリーマン Bさん(49歳)
アルバイト Uさん(30歳)
主婦 Tさん(44歳)
個人事業者 Wさん(45歳)
無職 Aさん(36歳)
ニート Sさん(21歳)
生活保護受給者 Nさん(40歳)
圧倒的に被害が多いのはパチンコ業界
パチンコ・パチスロ市場は、数字選択式宝くじとは比べ物になりません。パチンコ市場は、約30兆円市場と言われています。競馬市場は、JRAの売上規模で約3兆円です。
如何に、パチンコ業界がダントツに儲かっているか。如何に、石原都知事のパチンコ廃止案を、鬼の形相で食い止めようとするかが分かると思います。
当然ながら市場が大きければ、その芝で被害を被っている方が多くなるのは自然の成り行きです。遊戯そのもので損害を被っている方、攻略法で損害を被っている方とそれぞれです。
また、2003年頃には逮捕者が多く出ました。これは攻略法販売者側ではなく、購入者側です。理由は追々ご説明します。
日本から北の方の国や、暴力団とも密接な関係があるパチンコ業界。天下りの温床にもなっている宝くじ業界とは、また違った味わいがありそうです。
(記事責任者:ロト6当選番号速報案内 管理人)
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