ロト7・ロト6・ミニロトのセット球とは

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ロト7・ロト6・ミニロトのセット球とは

 

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“セット球”は全部で10種類

セット球とは、[みずほ銀行]がロトくじの抽せん時に使用する「A」〜「J」の10種類の球。

Aセット

Bセット

Cセット

Dセット

Eセット

Fセット

Gセット

Hセット

Iセット

Jセット

「08番」以降は「01番」からのループ色

「08」以降の数字は、「01」からのループ色(「01」からの繰り返し色)です。

「Aセット」の場合、「08」なら赤色「08」「09」なら黄色「09」
「Dセット」の場合、「08」なら緑色「08」「09」なら青色「09」
「Gセット」の場合、「08」なら紺色「08」「09」なら青色「09」

なぜ“10種類のセット球”があるの?

「数字選択式宝くじロト7」(平成25年4月1日発売)が発売された際に、受託販売元の[みずほ銀行 宝くじ部]に「なぜ、わざわざ10種類のセット球を使い分けるのですか?」と問い合わせました。
回答は、「単なるショーです。」とのことでした。

“セット球”は「フィルター」に使うために存在する

ですが、勘の鋭いあなたなら瞬時にこの“セット球”が「フィルター」(次回の抽せんに出現しなさそうな「組み合わせ数字」を削除すること)として使えることに気づくはずです。
「セット球」の使用間隔は、10種類あるのでほぼ10回に1回。第100回に「Aセット」を使用したなら、次回に使用する抽せん回は第110回です。

[みずほ銀行]は、ロトくじ予想家のこうした予想概念を撹乱させるためか、あえて「Aセット」の次の抽せん回も「Aセット」を使用することがあります。
選択される「数字」は機械によるランダム抽出ですが、「セット球」だけは[みずほ銀行]による“人間の意思”で決定されています。

例えば、ロト7の摘出順一覧を眺めてみます。
様々な可能性のあるセット球予想!
「1個目」から「7個目」まで“前回の同じ色とかぶらない数字”を、あなたが予想する「組み合わせ数字」に選ぶことで購入する数字を大幅に削除することが可能です
もちろん、時には前回、前々回と連続的に同色になることもあります。
これは、ロト7の期待値フィルターと同じ概念です。
この「セット球」には、ご紹介した「フィルター」よりもさらに強力なアイデアが潜んでいますので、ぜひご自身で徹底的に研究されて、1口でも購入数字を減らしてください。
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