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9/30

二週間も日記を更新していなかったことに気付きました。このところ地味に勉強したり逃避したり。テンションがちょっと上がりすぎていたようです。

もの思う秋です。この間何気なく「Team」のドラマスペシャルを見てたら最初から最後迄テレビの前から動けなくて、こんな意味の深いドラマを作ってくれて有り難いなあと思った。

話は17歳の男の子が殺人を犯すのだけどこの子は見てると本当は素直な優しい子なの。3才の時から10年間ずっと虐待されて来たの。母親が離婚してろくでなし男と再婚したのが始まりだけど、その義父の暴力が耐えがたいものだったので感じないよう努力していたら結局感情がなくなってしまった、というのが一番悲しかった。見たあなたも今思い出して泣けそうでしょ。無表情で淡々と語るのでよけい泣けた。今迄私が認めたくなかった虐めの構図を認めてしまった。虐待された人間が別の人間を虐待し恨みをはらしてゆく。最後に回って来た人間が一番わりに合わないな。「納得いかねえよ!母親はこの子より男を取ったんだぜ!まだ3歳だったのに!」と私の心は声をあげて泣いた。ドラマであの厳しい刑事さんも文部科学省の人もこらえきれず泣いた。あの子を抱き締めてあげたかった。

こういった背景は現実にあるのだということを思うと、やりきれない気持ちでいっぱい。

友達は後日の「さとうきび畑…」で泣いたそうで皆泣いてばかし。

9/12

8/26の日記で銀色夏生さんの、「人はどんなちいさな地獄にも落ちる云々」という詩、正しくは針の先ほどのではなく「指の先ほどの」でした。夏生さんごめんなさい。角川文庫「散りユク夕べ」のなかにあります。「GOGOHEAVENの勇気」なんかもものすごく私は好きで、保存用と読書用に一冊ずつ持っているくらいだからそうとうです。あっちこっちがつっかえて、まるで悪い建築業者が建てた家みたいに居心地の悪い自分を感じて、世の中を直すべきなのか自分を直すべきなのか境目も分からず悩んでた頃、夏生さん独自の見方による言葉はすごく新鮮でした。わがままだった私なんかがこう言うのはどうかと思うけど。

10日の夜中テレ朝かフジをつけっぱなしにしてたら音楽番組をやってた。自分の若い時と変わらないエネルギッシュな感じ、うれしい。普段の言葉使いは皆軟弱になったけど。その後今年のサマーソニックの模様も少し流してくれた。最近の音楽事情に詳しくない私には知らない顔と名前ばかりだったけど良い雰囲気だった。10月にはちゃんと時間を取って放送してくれるみたい。情報によると今年RADIOHEAD来たんだよね?誰か行った人掲示板で教えて下さいできれば感想も。往年のバンドもチープトリックとかブロンディ(かなり昔日本公演間近に解散したので悲しかった)とか。パンクはいいね、パンクでなくてもいいね。

9/4

今月に入って初めての日記です。秋風が吹いて来ました。気持ち良いです。昨日落雷でJR線が不通のため違う線に乗ったらなじぇかがらがらで、黒いやや長いワンピースに褪せた黒のジーンズを穿いてフリンジの付いたストールを巻いた女の子が居て可愛かったー。一緒にいたひとに無理やり「かわいいね」と同意させた。私のいつも乗る電車みたいに下品なサルも乗ってなかったし、らっきい。

なんだかんだ言って私は日記を続けます。何ごとも普通のことは普通に行って、良い方に上の方に進んで行こうと思います。明日一枚は絵を描いてアップしまーす、なんとか。そして勉強勉強。通勤電車内はいまいち気が散るから。

「いまはパワーストーンくらい持って厄よけしないと、そこらへん悪いものだらけですね」とバイト先の良いおねいさまに軽く振ったら「本当にねえー」と真剣な顔でうなずかれました。やはり日々皆さん感じてますね私が遅過ぎて無防備だったんですね。「数珠もブレスレットにすると良いのね」て話をしました。

8/26

別にネットやメールを否定している訳ではないので誤解しないで下さいね。ひとつの手段としてはとても便利です。メル友もいます。ただ便利な分だけやはりリスク(?)は大きく、メールは本人前にしてとても言えないような事も書けるし自分が勝手に都合良く解釈したまま、例え相手がその人とのコミュニケーションをどんなに嫌がっていても何通も書いてしつこく相手を責める事も可能な訳です。笑わないで欲しいんですが私そういうのは民主主義に反すると思うんです。しかも同じ庶民なのに。私はそれでとてもとても厭な思いをしました。そういう事を平気ですると言う事でその人の人格を疑いました。

「いつも最高のものを探し、謙虚でいなさい、最低のものがある所には最高のものも必ずある。憎しみは貴方の細胞迄傷つけてしまう。」とは大好きな作家よしもとばななさんの作品に書いてあった言葉です。素晴らしい言葉です。当分これを支えにして生きて行きます。

銀色夏生さんにも「人はどんなちいさな地獄にも落ちる、針の先ほどの」というような詩もありました。

読書週間です。イベントも当分ないし秋迄勉強勉強しごとしごとです。試験が終わればひと息つけます。甘ちゃんな私、厭な会社に毎日行くってすごく苦痛で、本来明るい性格が加速度を増して暗くなる。厭なものに影響されやすいんです。結構ラテン系なのでしょうか、はは…。頑張れ私。

8/21

なんで日記書いてんのかな、なんて書いてしまった。ごめんなさい。ふとそう思ってしまう位疲れてたんです。冷静に考えるとこのHP自体趣味なのか仕事のためなのか曖昧だけど、いまのとこ趣味です。そう思っていただいてかまわないと思う。日記を公表する意味、インターネットする意味、とりあえず会った事ない人ともある程度のコミュニケーションはできるかな。でも全てじゃないんだよ。ネットやメールで全てが解決できるなんて考えてるひと私は絶対好きじゃない。

愚痴は書きたくないと言いつつここで何回も書いてすいません。

直接話すときには満面の笑顔であれこれ気を使ってくれるのに少しでも離れると急に悪口言う人が今私の周りに多いのです。これはものすごく効くのですボディブローみたいにじわじわと(ボクシングやった事ないけど)。なんとなく嫌な感じの人がやっぱり自分を悪く言ってたと言うのと全然違います。いい子だなと思っていただけにすごくショックでした、その子に何もした覚えはないのに。中国のことわざにある「巧言令色少なし仁」てやつだ、フムフム。その子もいるそこに行くと、いつも「悪霊天国」って言葉がずーっと浮かんでる。

そんなこんなでブルーな私を分析すると、いま勉強とか絵が詰まってて辛いからパワーダウンしてるんだな。よけいな事に気をとられてる余裕なんて、その子達と違って私にはない。

8/15

なんで日記書いてんのかなあと思う事ある。今日は朝まだ雨が降ってることを確認しながら何度も眠ったり起きたりでお昼頃ちゃんと起きた。アースレッドするのは諦めお風呂に入ったり、りりィのCDを聴いたり。

私は今日みたいに夏または夏近くにちゃんとした雨が降るといつもりりィの「今日は空が雨で出来てる」というロマンティックな曲を聴くのです。彼女の歌は不思議、聴いていると、心っていうより魂っていうのかなこの人そのものと思うようなものが直接ズンと入って来る感覚を覚えるのです。他にこんな感覚を味わえる歌手は一人もいません。

この方はとても自然で素敵。笑顔が素敵な素直で暖かい人です。コンサートはすごく若い時一回だけ行きました。

金八先生第6シリーズに出てた時のインタビューがありましたので載せてみました。

今日は終戦記念日なんですね。後で黙祷しましょう。

8/11

どうも最近良い事がない、と思っているのですが、月曜はタッキーのドラマなんて見て癒されてる訳です。いい子なんだもん。

でも一歩外に出ると、横断歩道渡ってる所に入って来る車とか火のついた煙草振り回しながら横向いて人と話しながら(時には携帯電話で話しながら)歩く人とか、やっぱり横むいて話しながらベビーカーを左右に暴走させるお母さんとか(時々他人の足を轢いてる)コンビニではお札を受け取るが早いかすごい勢いで釣り銭を突き出す店員とか(店員がそんなだからしまう暇が全然なくて、そこでお札しまってるとムスッとさっさと受け取れ!この俺(私)が出してるんだぜ!て睨みつけるんだよね)又、電車が駅に到着した途端椅子撮りゲームをする人たちとか、逆に後がつかえてるのにゆ〜っくりどうしようかな〜どこにしようかな〜あっち、いややっぱりそこ、それともここ?とふらふらしたり又は結局扉口で立ち止まるの止めて?げんこつを握りたくなるのさそういう時は。いかんいかんレベルが低すぎる。とにかく日常的に厭な事多すぎるよ。

そういう時はてらぴかさんのCDを聴くのさ。

今日は沢山働いた。猫と自分を洗って、掃除機かけて窓ガラスも磨いて網戸もささっと掃除してエアコンも少し掃除した。押し入れも整理して拭いた。布団も干したし洗濯もした。あれ?そんなに働いてないね…。そのうちイラストコーナー少し更新します。ほんと少しだけど。

8/2

昨日は本当に酷い目にあったが、今日はもう癒された。なぜかと言うと昨日注文したばかりのCDがもう届いていたのです。それは先日のてらぴか先輩の展覧会の時に聴いたCD。今日もすさんだ気持ちですごすのかーと思ったら、願いが通じたのかな…。

8曲めの「橋」は特に聴き終わった時には傷付いてぼろぼろの心が回復している事に気付いた。魔法の曲。救われた気さえします。三宅純さんのCDなのですが、この曲で三宅さんはピアニカを弾いています。歌っているのはムラカワサトシさんと言う人でした。私には最強のCDです。

ジャケットと歌詞カードのてらぴかさんの天使はほんとうに綺麗でかわいいお顔。このCDが気になる方向けに私が購入したサイトのリンク張っておきます。試聴も出来ますから聴いてから決められるし。

8/1

今日は見るからに気が狂っているおばさんに因縁を付けられ、大変な目に遭いました。そのおばさんの恐さももちろんだけど、ここまでひどい態度の警官たちは初めて見ましたよ。本気で名誉毀損で訴えようかな…。被害に遭ったのはこっちなのになんでこっちが悪いような扱いをされるのか?という目に遭った人はものすごく沢山いると思うけど、確かにいくらかはこちらも悪い(相手が100パーセントあらゆる点から見て悪いという事を立証できる場合は滅多にないと思う)。けど、揚げ足取りが実に上手いよね奴ら。こんな余りにもバカバカしい事に関わって、もともと少し無理があったスケジュールは持ち越し。家の住所は踏み切りをはさんで違う市なのだけど「なんでこの駅を使うんだ、お前は変だ!」と60歳代の警官に言われた。地理も知らんのか。よっぽどお前の方が変やねん。

なんでこんな奴採用するんだろう、間違ってる。

それにしても「色んな人がいるからこっちは高圧的な態度に最初からなるんですよ!」ってすぐ開き直る神経には本当にびっくりした。こんな奴らに、私たちは危険にさらされる事はあっても守られる事はないだろうという気がする。日本て本当に恐い、加害者の肩を持つのだから。外国に住む人にはアメリカのハーレムよりも恐いらしい。こんな風にどんな変質者や犯罪者がどこに何時出てくるか分からないしね。

日本は法治国家ではなく「放置国家」。久しぶりに本格的に嫌な思いをした。

7/25

気がついたら木村タカヒロさんの個展も明日までだった。明日は行けないから今日掃除その他用事をするつもりだったけど都心まで出かける事にする。にゃんこは今日もお留守番。うーん、絵本展とは。しかも世界文学全集のうちの一巻とは恐れいった。あんな悲しいお話とは知らなかった。読み終わって(買わないでそこでずっと読んでたのさ)じーん。木村さんは気さくな人でした。

7/21

てらぴか先輩の展覧会。雨が降ったので原宿はやや空いていた。ギャラリーに入ると若い女性がデッサンされていた。そうデッサンサロンの日なのでした。そーっと、でもぐるぐる回って見てCDも聴いてみた。このCDには癒された。生まれて初めて(最近多い)こんなに癒された。手元にあったらいつどんなときどんなにすさんでいても癒されると思う。歌っている人の名前は、今度調べておきます。市販ではないのでここで買うかネットショッピングになるそうです。

癒しの展覧会。

もちろん絵は言う迄もなく素晴らしかった。

ただ、あのCDを聴いたら癒しのために洋服や香水やアロマオイルなどのショッピングをするなど心からばからしい気がした。本当にそう思ったのです。夕飯はそーめんと鮭のムニエルでした。また行くかも。

7/18

パティスミス展良かった。まだ初日なので今度は一人でまた行きたい。パティはお母さんみたい。チケットおごられ助かりまくり。

互いに無言でじっくり鑑賞の後、渋谷の知る人ぞ知る評判のカフェでお昼を食べた。私はカレーで彼女はきのこと何かとシソをご飯にのせたもの。「ご飯がまだ炊けてないので10分くらい待って下さい」なんて言われたけどおいしいご飯が食べられるなら10分くらい平気よ。

ひとくち食べて「…こんな美味しいカレー生まれてはじめて食べた」これが正直な感想。素材の良さがそのまま生かされた味。彼女のも少しいただいたけど同じく。電話の応対も感じ良かったし、私たちが食べ終えティータイムに入り店がランチタイムで混んで来たとき、4人がけに座っていたので丁重に奥の席に移動をお願いされたのだけど、普通のお店なら「こんなカウンターに移動させられて」みたいについ思ってしまうのに、その席は日当たりも眺めもよくとても気持ちのいい席だった。彼女は「二度美味しいね!」との事。つまりどの席もすべて快適なのです。

彼女の為にリストアップしておいた店なのだけどおそらくここが一番気にいるだろうと思った。メニューと場所の関係で最後にここに決めたのだけど最高に気持ちいいお店だった。皆に薦めたいけど混んだら嫌だから教えなーい。えへへ、許してね。

そうそうそのカウンターの隣には段ボールに入ったレコードがあってそれがBGMなのですけど、ロキシーミュージックの「カントリーライフ」があったんですよ、しかもUSA版で感動しちゃった。

7/13

何だか最近しけた話題ばかりだったわ。

パティ・スミス来日中。大阪や赤坂BLITZでライウ゛をする。友達がそれに合わせて上京してくるのでパルコのパティ・スミス展に一緒に行く事になった。いつでも正しいパワーを持って言動しているこういう友達みたいな人もいるから救われる

パティ.スミスは今迄詩をじっくり読んだ事がないので改めてネットで、2000年に出たアルバムの中の歌詞を読んだ。

その内容は生を徹底的に肯定しており言葉は率直で清々しい程。こんな素晴らしい詞は他にどこにもないような気がした。もともと欧米のロックには当たり前のように文学的な歌詞が多いが、こんなに暗く何かと言うと金、武器の世の中でこれほど肯定的な詩が在ってくれるのは非常に有り難い。

もともとアートスクールに行ってた人で、今でも絵を描いてるらしい。音楽と絵画と文学は互いに錯綜しあう切っても切れない関係なのだろうか。後でURL入れときますので、興味のある方見てみて下さい。

http://www.genkipolitan.com/kokoro/patti/

7/11

世の中には、その人の中に悪い言葉しかない人が本当にいるんだなあ、と思う。仕事先にいる人でいつもバッドなニュースを探していて(懐かしい言い回し)その人から出る話はすべて悪意に満ちた言葉ばかり。何がいいとか何が好きとかいい言葉は一つも聞いた事がない。そんな人が存在するなんて知らなかった。なんだか虚しい、虚しいそんな人生。

私はその人がとても苦手で逃げ回っているので、向こうもそれに気付いて私の事をあれやこれや他の人を巻き込んで大声でケチつけている。バカバカしいので気にしないが、どの先輩も「あの人はどうしようもないから」とバカバカしさと苦々しさが混じった嘲笑に近い微笑みを浮かべる。かまって欲しいのだろうけど私にはまだ、あの人の話をいい加減に聞き流す強さがない。もの好きにもお相手をしてあげてる人々は大抵同じレベルに下がっている。でもそういう人はもともと似たような資質を持ってるのかな。

でも「何でも知ってて助かるわー」と褒めちぎって黙らせるおねいさまもいて、そういう人はけして二人では話さず他の人も交えて極力感じ悪くないようにするから素晴らしい。(でもなんでこんな人がこんなやつの為に苦労しないといけないねん、と首にしない会社に非常に腹が立つ)ご機嫌の取り方を心得ているおねいさまもいて、すごい。

こんな人もいる事を生まれて初めて知った。生きとし生けるものに取ってとても悲しい事。

まあ、いいどうでも。

7/10

昨日たまごの工房からポストカード展の葉書届く。

今日は思い出して吉本ばななさんのHPに行ってみた。とても素敵に日常を愛している方なのでやっぱり好き。ブックマークした。

私はおそらく本来人とのべたべたした付き合いが苦手で、ある程度距離をとりたいんだと思う。あっさりとさっぱりとからっとしたのが好きだ。でもぶきっちょだからつい距離を間違える。近過ぎたり、遠過ぎたり、あら?なんか変ね。やはりストレスをためてはいけない。

誰にDM送ろうかな、会社は嫌だし、人脈を作るのがとても下手くそなわたし。オープンにならなくては。

7/9

普通の人でいたいけど、というかなりたいけど、普通が一番難しい。絵は普通じゃ駄目だけど本人は普通でないといけない。

どうしても意地をはったり、他人の言葉をうのみにしてしまったり、自分の考えてる事で頭がいっぱいでうっかり人を傷つけたり誤解を招く言葉を言ってたり、容易く人を信じて裏切られたり、そんな事がいっぱい。世の中も病んでるし、だからもうどうでもいいって開き直る気にもなれないし。

まだ私は自立した大人になりきってないな。なーんてまじめに考えちゃう今日この頃でした。元気出していこう。ストレスをためないよう負担にならないようにして、とにかく描こう。あ、でも英検もあるな。

7/6

またもや既に7月とは、驚き。具合悪ーい、暑ーいなんぞとほざいているうちに今年も夏が。夏は意外と好きだったり。湿気があたくしはだめなんざんす。北海道育ちなのでカラッとしてて普通みたいな気がいまだにいたしますから本州の湿気はどーも体にあいません。傘を毎回乾かしたり布団をしょっちゅう干したり面倒くさい…いやまめな事本州の方はよくされますねえ。あたくしもそんなにまめではありませんが一応するにはしますけどね。あらなんか噺家みたいになってしまいました。

また胃を壊したというか風邪をひいて胃に来たのでしょうか。漢方薬のお世話になっています。来たのといえば「バトルロワイアル2」見たいですね。私は見たい。