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6/25

「ハリーポッターと賢者の石」をやっていたのテレビで。前日からそれは分かっていたので9時前にお風呂はいっとこう、なんてお風呂から出て9時5分前にテレビを付けたら、もうやっているではないですか。

「秘密の部屋」は見たけど、私はハリーポッターがなんで魔法学校に行くようになったかいきさつを知らなかったの。くちょ〜。私に黙ってはやくはじめないで日テレ、て感じです。

それにしても子役の子達演技うまいですね、驚きです。ハーマイオニーの髪が素敵ですね。イギリスいいですね。伝統の美です。話は全然違うけど「小さな恋のメロディ」思い出しちゃうな。新作も26日から封切りなんですよね、夏休み始まる前に見に行こうかしらん。

公式HPも行ったら皆小さいのにすごく大人なんだあ。

6/20

試験は無事終わりました。リスニングの時一か所テープがハウリングを起こしました。これは試験の結果を出す時に反映されるんでしょうかね?テープは事前にチェックしておいて欲しいものです。若い子達が特に不満そうでした。そりゃそうです。

が、後で解答を見ながら採点した所どうにか合格圏内のようです。リスニングでとんでもないかき直しをしていなければですけど…。通知がくる迄どきどきです。二次試験に備えてまた準備をしなくては…。

個展ができそうな所をひとつ見つけ、とても私に合っていそうなポリシーのお店なので、見に行って特に問題なければそこでやらせていただくと思います。ポストカードを購入されたギャラリーの方から展示のお誘いを受けたり、うれしい事が続いています。もっと気を入れて作品描かなくちゃ。最近海の絵を描いています。地球温暖化がこのまま進むと海抜が大幅に上がるというあのCMを見てからです。うちは神奈川県なので電車に少し乗ると海が見られます。いまどきの皆さんは海をただ純粋に楽しめるだけではないはず。安心して海を見たりそこで遊ばせてもらうためにはもっとがんばなくちゃ…。

6/12

明日はね、試験なんです。また落ちそうな予感。前回ケアレスミスがなければ受かってたんですが〜ほんとだよ〜。

所で今日は大物について話をしようと思います。下の日記に書いてある元春さん、大物ですよね、音楽家としてだけでなく人間的にも。私はなぜか最近元春元春と言っていたのですがあの才能、センス、オリジナリティ、意志の強さ、Mちゃんが「仙人のよう」と形容した人間性、どれをとっても超一流。意識する程身の程知らずではないのに、なぜかいま私は訳もなく落ち込み、エネルギーをすい取られ、立ち上がれなくなりそうです。

子供の頃はりりィみたいなオープンで可愛い女の人になりたいと思ってたけど、それもできなかった。つまり自分は自分なんです。どんなに素晴らしい人がいて憧れていても、自分の道を進んで行くしかありません。まあ当たり前のことなんですけど。ひとつまた超えることができたような感触です。

忘れたくない気持ち、きれいな気持ち、それはこれからも大事にして行く。

5/29

今日「僕らの音楽」というテレビ番組を見まして思った事があるので忘れないように書いておく事にしました。しつこいかと思うのですが佐野元春さんが出たのです。尊敬する人にあげてるくらいだから、またか、くらいに思ってもらっても構わないけど。

鳥越さんが言ってたんですよね「あと10年したら新しいことに反応したりするのが面倒くさいな、って気持ちになることもありうる、それがまた年を取るということでもあるんだけど…」すると元春さんは言いました

「僕はいつも自分が18才だと思ってやっている。曲を書くときには主人公が10代だったりはるかに今の自分より年上だったりすることもある、それをステージの上で演ることに自分の実際の年齢なんてあまり関係ない。」。

ここで公表するのはすごく恥だと思うんだけど、本当のことだから。思い当たる人もいると思うんだけど、私波多野は既に面倒くさいと思っていました、元春さんより年下なのに。それが精神的に落ち着くということであり人間的にも大人になるという事でもあると思っていました、けれどそれでものが作れるか、それはだめだ、作れない、とも判っていて、その矛盾を先送りして来ました、まるで過去の政治家みたいに。

これは恥ずかしいことです。ボウイの一昨年のアルバムに感動した時一番顕著に分かったはずなんです。ものを作ることに若い瑞々しい感性がいかに大切であるか。それがなくして成り立たないという事が。

そして自分の作品を見て思ったこと、私はまだ感性が18才に満たない、成長した一個人の大人として感性が自立していないと。

私は日本人だし、また「好き」もいっぱいその心に詰めてる元春さんの甘く豊かな音楽がぴったりはまります。音楽は元春さんにとってきっと真心で、愛で夢で希望でいろいろいろいろ素晴らしいものがつまっているのですそんな気がします。

5/16

この所派遣の仕事を二つ掛け持ちしているので何だか忙しい。でも今は生活の為に仕方なし。今日は北海道からまたMちゃんがやって来る。今回私はそんな訳で疲れてメールもすぐ送れない状態だったので行く先は彼女にまかせた。東京のお店に関しては私より詳しいかもしれない。

はじめて行く所でも道に迷ったりする人でないので安心。地理だったら昔さんざん迷って学習した私がいるので大丈夫ですが。「あっちかなあ」「こっちのような気がする」と言う状況になった時は危険よね。代官山は…いまおとぎの国みたい。南町田も驚き、どこの国?長くて長くて、初めて行った日は行き着くまでと帰る迄大変疲れた。

また英検の試験です。絵も下手なんだからそんな事に気を取られてる場合じゃないだろうという声も心の中から聞こえてくるのですが、どこへ行っても外国の方を見かけるこの頃、身につけておくと色んなチャンスが増える事も言えるでしょう。はやく突破して上の級に進みたいよう。習うより慣れよ…。いつか霧が晴れるように分かるときが来るんだそうです。ふー。なんか疲れた。さ、今日は遊びに行くぞ!と。

「沈黙の春」、青山ブックセンターで取り寄せました。ちびちび読んでます。青山ブックセンターは良い。あの品揃え好き。

5/4

いつ出るかって、それは7月の30日です。場所は苗場、何県だっけ、どっちの方角にあるんだ。何時頃出るのかなあ。分かればその時間にそっちの方角向いて「どうかかっこいい演奏できますように…」と祈るのに。「カッコ良くなかったら、何のためにやってるか、わからんです」と昔大江さんがビデオで言った台詞がなぜかみょー心に残っているのでした。

ここに来る人たちは皆ルースターズなんて知らないか、興味ないだろうな…でも私は大江さん復活済みのニュースを一年近く経ってから聞いた今、いろいろと感慨にふけっている…。

5/2

ポストカードはできましたが、大変です。

個人的に大変です。今年のフジロックに大江さんが出ます。デビュー時のメンバーが揃います。一回限りです。ルースターズというバンドです。以前ファンサイトをリンクさせていただいてました。あそこのサイトに何だかいい加減な書き込みをした人がいたのを読んでしまったので、もしここを経由していい加減な人が行ったら責任重大、私も哀しい…ということではずさせていただいてました。

でも一回限りなんてそんな殺生な…切ないやんか、てのもあるけど36000円も出せない、体力もないてことで無理そうです。遠くから想いをはせます。7月のああ、何日だっけ、一日目に。

5/1

毎年毎年思うのですが、月日のたつのはどうしてこんなにはやいんだろう。ひらがなを感じに変換してる暇もない位に。

私は漫画が好きです。影響を受けてはいけないのですが漫画が好きです。西村しのぶと槙村さとるとハチクロだけは止められないかも知れません。羽海野チカさん、かわいいんですよ、もー。会った事もちろんないけど大好き。ネットでやってる日記、毎日すこしづつ読んでは微笑んだり大受けしたり、楽しいです。

夏くらいからもうひとつギャラリーをふやします。いま申し込むと夏になるそうなんです。ポストカード一枚更新してからそこへ持っていきたいんです。じゃあネットばかりしてないで描けよ、って話なんですけど。個展は今年できないかもしんない、どうしよう。自分はつくづく会社員に向いてないし、スピードアップじゃ。

先日オノヨーコさんをひさしぶりにテレビで見ました。インタビューはとても下らなくて、彼女も見てる私もうんざりしてたけど、彼女自身はとても素敵でした。

4/10

展覧会ラッシュが終わってひと息ついたらもう4月。早いはやすぎる。あっと言う間に桜が咲き桜が散り、もっとゆっくり時間が流れて欲しい。

温暖化がこのまま進むと10年後か20年後かに海抜が6メートルから10メートル上がると言うCMはリアリティがあって本当に怖い。

先日50才前後とおぼしき男性の派遣会社の営業の人と会ったのですが、この時期は既に暑く冷房が入ってないと辛いとの事。そういう年代なのかな、でも背広はどう見てもウールでしかも前をきちっと合わせ絶対に脱がない様子。その日は風がびゅうびゅう吹いて私など寒くてスプリングコートを着ても寒く、最高気温も15度か16度で、20才位の男の子で系糸のマフラーを巻いている子迄いたんですけど。電車内はそんなおやじだけに合わせて冷蔵庫のように冷房が効いて冷え冷え。まさにこれが温暖化の原因のひとつと思いますがどうでしょうか。

客先では脱げないかもしれないけど会社員の人々、せめて電車内では上着脱ぐとか、どうしても嫌なら涼しい素材にするとかシャツは半袖とか少し自分が努力してみたらどうでしょう。おやじは本当に困るよ何様だ、とその人は普通の良い人みたいでしたがついそんな事を考えてしまいました。おやじの顔色ばかり伺って本当にこの国は変わってる。

環境問題もだけど子供生む女性の事も考えて欲しいの公共機関。私は生まないけど。

4/16

今年の1月から3月の日記を移動させようとしたら誤って消してしまった。こんな事するわけないと思ってたのに、まあ不思議。なんて、すいません。

でもあんまり楽しいこと書いてなかったし…これを機会にもすこし楽しい日記を心がけよ。ここの所佐野元春さんの事ばかり掲示板に書いてる。知らない人や興味のない人にはおもしろくも何ともないからここか、何かもひとつコンテンツを増やしてそこに音楽関係の事を書こうかな、と思っている。

4/17

ショックにめげずに日記を更新。大体このソフト重い、だからいつも移動の最中にいきなり落ちたりする、とソフトのせいに…。

今日は大御所の展覧会に行った。けどデパートの画廊というのはこんなに落ち着かないものだったろうか。

言ってはいけないかもしれないけど今迄何度もこの人の展覧会に行ってるけどこんな売れ売れ光線丸出し初めてのような気がする。いつもはもう少し好きに見て下さいねって感じだったような。本人不在の画廊だったらそういうものと思ってるのであきらめてる、けど厭な感じがする事はいつも。あの手この手な割に仕事だから好きでもないものを売ってますって感じがすごく伝わってしまうの。本当に絵を好きならまだいいんだけどそうは思えない。どう見ても楽しくなさ気、なんだか哀しい。私は買いに行ってるんじゃないしそういう時いつも寒い思いをする。売り方にもセンスが欲しいという事を言ってますか。えうるさいですか?私。だってなんかなあ…。

テレビはなっちの「子犬のワルツ」だ、なっちは意外と演技ができるのだ、去年の「はいからさんが通る」でそう思った。もっとはやくやってよかったと思う。

4/22

青山ブックセンターで「沈黙の春」が平積みになっているのを見かけました。昔手に取ったときよりずっと読みやすく感じます。図書館で借りようと思いました。

新宿の駅前で何やら自衛隊派遣をどうこうするとかなんとか、演説しながらビラを配っていました。私は強引に何かを渡されたり強制されるのは嫌いなので無視して通り過ぎました。

先日夢を見ました。小泉純ちゃんが、日本の国民から英語で、何何をどうしろ、こうしろ、とすごく個人的な事迄要望され、その全てにその通りにします、と英語で答えて行くといったものでした。会話が全て英語なんです。

そして今日はアルバイトから帰ってネットでニュースをチェックしていたら、その彼がアメリカに「必要な時は言ってくれればこういう武器を用意しますよ」と言ったとか。テロが起きたらどこへ逃げろとかそんな事まで公式発表したらしいですね。おバカにも程がある。もう私は日本人止めたいです。ビールの酔いも一発で覚めました。

イラクで望まぬ死を選ばざるをえなかった英国や米国の人、中には日本人もいたかもしれません、沢山の人がいます。あの人たちは犬死にではありませんか、まさしく。もしも自分がそれらの国に生まれていたら自分が殺されていたかもしれないのに、想像力なくして国の指揮がどうやってとれるのですか?世界的視野に立っていなくてはいけない時代にどうしてひとつの国の利益を優先させる事に知性の欠落を感じる事ができないのですか?広島長崎の原爆で亡くなった人々は自分から好んで原爆症に苦しみ、あるいは死んだのですか?昭和天皇は亡くなったからもう彼の意志はどうでも良いのですか?何か書いてて泣きたくなってしまいました。ただの一般人がなぜここまで考えなくてはならないのか、それを少しでもおもんぱかる事が彼等にはできないのでしょうね。

4/23

昨日の日記を読んで驚いた方もいると思います。とても感情的になっていたから。でも本当に死にたくなるくらい悲しかったのです。「沈黙の春」をまだ読んでいなかった恥ずかしい私、図書館で借りるといったのは貧乏だから節約のためです。

長崎の天守閣のアグネス像が長い間一部破損していたのを第二次世界大戦終戦当時のままに復元されたそうです。今日のネットニュースでみました。

私はプロフィールでも書いていますが少女時代を北海道で過ごしました。北海道の学校は本州と違って比較的自由な校風なのです。私の過ごした地方でも、小学校の道徳の時間に始まって国語の先生や社会英語の先生などが広島長崎の原爆の話や写真を見せたり、人間が戦争をどういう経過で起こし、その際どのような行為を行ったか、それによってどれ程多くの人の人生が、どんなに悲惨な結果になったかを繰り返し聞かせてくれました。これからの私たちに対する願いだったのだと思います。

それで私は戦争が如何に人道に反する恐ろしいものであるか理解できたと思います。あまり聞けなかった生徒もいたかもしれませんが、幸いにも私のいたクラスでは何度もそういう話が聞けました。例えば南京大虐殺とか、?と思うもの、きけば自分の意見も合わせて話してくれる先生が多かったのです。そんな訳で中学迄は確実に良い教育を受けられたと思います。余談になりますが、体育の時本州の女生徒が着せられるというブルマー、あれは他校でも聞いた事がありません。(ここでちょっと自慢が入ります。)

所で、これを仕上げているのは24日なのですが、今日のネットのニュースではイラクで殺された米兵の棺が帰還する所を撮った写真が多数、米国のインターネットで報道されたそうです。反戦感情をあおるとして米国防総省はいったん許可したものを取り消し、公開した会社に勤めていて直接写真を撮った人とその夫は会社を解雇されたそうです。間違った事が通ってしまうのは日本でも米国でも変わりありません。

4/25

貝が泥を吐くように更新しています(盗作)。図書館へ行ったら「沈黙の春」は貸し出し中でした。そりゃそうか。買って読もうかなという気もして来ました。この本は日本では1962年に出版されています。40年も前から警鐘は鳴らされていたのですよね。最近めちゃめちゃ堅い日記となっています。しかも新しいのが下になってるし、読み辛ーい。こうなったら下までスクロールして見て下さいね。来月からまた新しい順に上へ上げますんでいまはだらーとさせておいて。

昨日の文の続きですけどでもやっぱり同じ事をしてもアメリカの方がはっきりしてるし、公に通る件数は日本の方が多いような気がします。アメリカはまだ個人の意見がはっきりしているんではないでしょうか。テレビの街頭インタビューでも日本人のコメントってあいまいだもんね。

一旦人質になり無事帰って来た人たちの行動は間違ってなかった。勇気あったと私は思います。周りがいろいろうるさくて大変だろうけれどなんとか精神的に立ち直って欲しい、とここで密かに思います。