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9/24

23日は閉館時間があそこまで早いと思わなかったのでゆっくり家を出たら間に合わず、がーん、と帰宅。今日は誰かとけんかした。私も向こうも機嫌が悪かった。それと直接関係はないけどぽっかり空いたので原美術館へ行って来た。どこかのおうちかと思うような広々としたお庭を入り口へ歩いて進み、微笑みかける玄関から入れてもらう。左手にもうショップ、左奥にカフェ、階段を上がるとすぐ、右に世にもせつないものが置いてある部屋があって、しばしそこで佇んだ。そしてその奥の奥にはまたゆったりした部屋が。奈良さんの張った大きなお皿みたいなキャンバスに描かれた確か赤い服の女の子。その奥の部屋からはクラッシュの「ロンドンコ―リング」が聞こえて来て吸い寄せられた。付いていた男の子に話し掛けたら口べたそうなその子は「奈良さんはときどきここで絵を描くんですよ」と教えてくれた。「ルースターズもかけますか?」とうきうきと訊ねたらやっぱりはずかしそうに「好きなCDを何枚かおいてありますが…。奈良さんはそれも聞くと思います」。うんそれは知ってる。次のお客が二人もたまっていたのでそこで退散した。要するにアトリエだ。

一階の受付すぐ右の部屋も私にはせつない。奈良さんの作るものはこんなにせつなかったろうか。いままで知らなかっただけなのか。これからもうすこしちゃんと見よう。奈良さんが子供をモチーフにする理由は今さらながら何だろうか?やっと興味を持った。(すいません)

9/22

奈良さんのトークイベントへ行き損ねた。帰国したその日にトークイベント出演なんて、すごい人だ。いつもそうだけど。何度もいうけど奈良さんみたいにロックスピリット溢れる画家と呼ばれたいものだ。

カードテリアへ二か月分清算に行ったら、少し売れたのは聞いていたけど、なんだかしみじみとうれしくて、さらに頑張ろうと思った。購入して下さった方々ありがとうございます。ご購入されなかった方も楽しんでいただけたならこんなうれしいことは他にありません。今度は11月から12月にかけて店頭に並びます。またよろしくお願いします。

mixStyleの店長さんのアドバイスもうれしかった。せとさんがいらっしゃる前に少し作品入れ替えしようかな。

明日こそ、原美術館へ行くぞ。

9/16

ここの所日記が情緒不安定だったんではないかと思う…。自分でも変だと思ったので削除してしまった。公表するものはきちんと自覚を持たなくては。ごめんなさい。

今日はアフタヌーンティーが混んでいた。といっても満席ではないんだけど。店のスタッフも新しい人がはいったみたいで私が後で注文品を変えたのに自分が間違ったのと勘違いして謝るし(ちゃんと見てないってことね)辛いカレーを頼んだのにお水も、「…もしかして必要ですか?」て感じだ。いえ気のきかないお店はいくらでもあるのでこれは良心的な方だけど、前が良過ぎたのだ。店の前の花屋さんも昨日までみたいに雑然と並んでいない。きちんと小さいお花だけでまとめられていて、つまんない。個性を尊重すると数字は落ちる、てことかな。仕方ないけど私はもともと数字は嫌いだし、客の立場としては、それなら別にいいや、て気になる。ま〜ないものはないんだから仕方ないね。

9/10

谷口さんの個展へ行く。大きな絵がたくさんあって、どうやって描くのかな、と思った。東郷青児の絵も畳何畳あるかわからないくらい大きかったけどそこまでではない、でも大きい。ご本人とも沢山お話してもらって良かった。どうでもいいけどその日のお昼はアフタヌーンティーでカレーとチャイ。いつのまに出来たんだろうカレー、付け合わせのパンも美味しいしチャイも。お客もぱらぱらと気持ち良く空いてたし店員さんも笑顔でてきぱき程よく気がついてバランスのとれたいいお店だった。最近珍しい。雰囲気もサービスも食事自体も美味しいなんて。支店名は言えない、混むといやだから。(笑)

9/7

そういえば夕べ地震があった。さっきもあった。台風で家が揺れてるのかと思った。

そういえばフラに行った時のことを書いていなかった。ちゃんと日記に書いた翌日に行った。道に迷いつつ。30分も遅れて先生や生徒さんたちの気を散らせてしまって申し訳なかった。フラはいい。よしもとさんも日記で言ってたけど、いい。大地の愛を感じる踊りだ。踊ることによって大地と愛の交流をしている感覚がして、すごい踊りだと思った。先生も笑顔が素敵で、教室への交通機関も便利。で、でも、お月謝が払えないかも…。とは言いづらかった。他のフラ教室にも行ってみたい。

最近「複合汚染」を読んでいる。遅い、遅いよ私、もっと早い時期に読めよ。でも読まないよりましだよね。

9/4

夕方から世界にただ一つという麻専門レストランへ友人につきあってもらう。先月あったことを話したらなんだか愚痴っぽくなって悪かったなあと思う。麻コーヒーはベトナムコーヒーみたいと思ったがあれより繊細な香りと味だった。麻豆腐は懐かしい味がした。麻って食品の他にもちろん衣類、薬品、紙類など本当に沢山の日用品ができてしかも環境に良い植物らしい。マッサージ用のオイルなんてしっとりしてべたべたしない。いいことずくめなのにアメリカでは悪い点だけ誇張されて来た事には事情があるらしい。帰りは雨。帰宅すると猫が淋しそうだった。

ロシアではとんでもない事件が起こっている。いつまで経っても暴力は世の中から無くならないみたいだ。経済が発展しいろいろなものが進化しても、人の心は返って退化しているようにも思えたり。でも私だって偉そうなことは言えない。常に気をつけていないと精神が、お肌でいうと角質化、そういうことになる。

9/2

9月ですにゃ。今年は暑くて暑くてつい変な行動をしてしまいませんでしたか?みなさん。私は涼しくなった今日、はじめてしました。まるでぼけ老人(失礼)のような事を。はずかしいけど気にしないふりしよ、それしかない。

どうでもいいけど最近、人は見た目じゃ分からないんだなあ、と冷静に思うようになり、騙されないようになりました。大人になったものです私も。ちょっと…と思う人は表現がうまくないだけなのです、そういう気がいたします。

8/27

スタバ座れました。ここに書いたから?(笑)

でも店の人無責任。後から来た客たちが外で席空くの待ってるのに、異常にだらだらしてる客たちの近くでさりげなくテーブルを拭いたりして「もう行かなきゃ悪いな」とさりげなく促すなんてないんでしょうか。店員にそういう気持ちがミジンも感じられなかったのは気になりましたな。その待ち客が私の席取り用ファイルをどかして自分が座ろうとして止めたので、(ぴき)そいつらは帰っていいんですが。

おじさんにだけ愛想よく、女の客には愛想なし。待ち客たちは女同士でしたが、諦めて帰るときの店員の態度はいかにもずっと気付いてましたと言わんばかりにはっきりと「申し訳ありませんでしたー!!(早く気付いて帰れよといいたそうに)」。いくら厭な客だからって厭ね。

店としてどうなのこういう経営方針なの?お店って人によるねホント。味ならタリーズの方があたしはいいな〜。でもあそこ落ち着かない。(笑)

週刊新潮で奈良さんの「Harmless kitty」をまた見た。ううむ、奥深いタイトル。目がすごく怖いのに最後に残る印象は「可愛い〜い」なのは間違ってますか?フレンドリーな記事を書いたその人は「かわいいけどよく見ると怖い」と私と反対の順番ではありませんか。間違ってるのかしら…。奈良さんはルースターズがものすごく好き、だから私も奈良さんが好きです、すごくいい人だと思います。これも変ですか?いいでしょ。

友人からのメールがここしばらく、さみし〜い書き方のものになってます。ふーこれも季節と共に流れて行くのかしら。

8/25

人間は弱いですね、この間良い本に出会ってもう私は大丈夫、と思ってもまたもとの木阿弥ということがしょっちゅうです。禅の本についてはもっと繰り返し読んで行こうと思っているのですが。

「the passion of the christ」(頭にもtheがついて良いんだっけ)の影響はすごく、そんじょそこらの小説で癒されようなんて、以前はできたのにできなくなってしまいました。

禅の本を読むとやはり自分は日本人なんだなあと感じます。「言霊」なんてものがあるのも日本だけでしょうか?日本では日常生活がオカルトですよね。私はそんな風に思います。ネットのニュースで見たのですが2006年を境として日本の人口は減少していくそうです。だからどうしたって訳ではないですが。

イラクではまた新たな驚くべき虐待の事実が判明し、「まるで夜と霧だ」と私は息を飲んだのでした。信じられないことでも実際起こっているのは事実なのだな、だったらそれを意識から排除しようとするのは止めよう、間違っていることが目の前で起こっているのを見ない振りをするのももう止めよう、なんてことを思うのでした。

しかし、スタバはなんでいつもあんなに混み混みでコーヒーが飲めないのですか?座って飲んだ経験もほとんどないですよ。

8/19

すごい毎日更新してる。

それは今月体調を崩して、決まっていた派遣のお仕事がパーになってしまったから。

だもんだから毎日登録に行ったり、この機会に見たい展示を見に行ったり調べものをしたりたまった家事をしてはけっこう忙しいの。体調が悪いので大半は寝てたけど。で、先日も見たい展示があるのでFという駅を通ったのだけど、そこはかつて本格的に霊体験をした場所。つい先日もそこの駅近くの会社の面接を受けた後、帰り道すごく厭な「気」がやってきて、「まさか…」と思ったところやはり落ちたという事があった実は。だからその時も行くかどうかすごく迷ったの本当は。

そうしたら掲示板に書いた件が起こってしまった。「面接当日いきなり「もう閉め切ったから」と派遣先に言われた」なんて余りにもひどすぎる、こんな事があっていいのか。派遣元も「どういうことだ」とねじこんでもう取り引きしない予定とか言ってたけど、そのためにその日から決まっていた別のお仕事を断った私はどうなるの?生活かかってるのよ?家賃も食費も公共料金も誰が払ってくれるの?仕事始めて以来こんなバカな事は初めてなので、関連性ありそうな気がする。とにかくもう二度とF駅には行かない事に決めた。

話は変わって昨日「サンディーのやさしいフラ」を見たらハッピーオーラに包まれた。すごい、テレビなのに。サンディーってすごく若い時から名前と顔は知ってるけどこんなすごい人とは知らなかった…。音楽番組に何年か前出た時、浮いてるくらい終始ものすごくにこにこしてたのはこういうことだったんだ。こういうことが日常的に身に付いてるって素晴らしい。

今日も一日つぶれてしまったけど気にしないで明日あたりフラの体験レッスンに出かけよう。別の教室だけど。

昨日図書館で借りて来た「アリス 禅を語る」。タイトルがお洒落だね。物事がうまく運んでるところには禅が生じてるとのことで、もっと学ぶ価値があると思う。

つくづく、どんなに美しい事を言っても、人と交わると簡単に、他人の悪い影響を受けやすく、わがままな元の自分が出て来るのが情けない。しっかりしないと死活問題。

8/14

今日はバルサンをたいたので隣町のバーガー屋さんのテラスにてまったりと過ごす。レモネードが酸っぱかった。猫は誰かが関心を持ってくれると安心するようで、「おっ」という顔で通りすぎるひともいるのでケージの中で落ち着いていた。

帰りに寄ったショッピングモールでバーゲンは投げ売りにもならずそこそこの安さ。もともと安いもんね。儲けをいくらかでも出さないと働いてる子たちが首になっちゃう。ロマンチックかゴスロリか分からない黒と白のワンピースが安くて、金子國義のアリスみたいだからこれはこれとして取っておきたい気がした。「この猫が女の子だったら着せたいなあ…」と呟いたら向かいの店の男の人に受けてた。シルバーのリングも50パーセントオフだし少し余裕があったら買うだろうなあ、でもここんとこいろいろあって。ああ、なんかおせんべいが食べたい。

どうも「沈黙の春」を読んでから殺虫剤関に前よりさらに神経質になり、帰っても猫に「そっちいっちゃだめ、こっちもだめ」と言って気を悪くさせ、一時間半ほど家出された。外の室外機の上にいた所を捕まえだっこして「ごめんね〜」といい許してもらう、もらったつもり。今日は私が悪かった。猫と私は時々だけど対等になる。

8/12

今日は自由が丘の「カードテリア」へ様子を見に潜入。まさかと思ったのが売れている…。そしてこれは売れるだろうと思ったのが売れてない、まあそんなものだろうか。バーゲンも一部やってるらしい。イルカのポスターが素敵だった。カードの種類もすごく多くてジョンレノンのもある。お店のオーナーらしき人はいかにも趣味人と言った感じでお店の内装も雰囲気があって素敵。自由が丘は代官山みたいにおとぎの国でない所がいい。かわいい小型犬を散歩させてたどこかのおじさまも独特でかっこよかった。そういえば昔「チャーリーブラウン」という音楽カフェバーがあるので有名だったな。その頃沿線の学芸大学に住んでた私は近所のブティックのお姉さんのファンで、よく愚痴を聞いてもらいに行った。あのお店ももうないけど、ファッションショーで使った品を扱っているとのことだった。イギリス製のチェックのものすごいフレアースカートとか、すごく丈夫なリネンの真っ白なジャンスカとか鶏柄のギャザースカート(大活躍した)とか、年の割に冒険させてもらった。おねえさんあの頃はありがとう、おバカな若い娘の話を辛抱強く聞いてくれて。そういえば愛読書はその頃少年ジャンプで今はヤングユー、私も変わったなー。

8/7

The passion of the christの感想をずっと書けないでいたけど、ようやく落ち着いて書けるかもしれないという気がして来たのです。書けなかった理由は「余りにもショックが強過ぎた」からです、お聞き及びとは思いますが…。でもまだまだ「my preferance」に入れる気がしないのは、自分にとって良い映画なのか悪い映画だったのかいまだ葛藤が続いているからのようです。

観ようかと思ったのはある会報を毎月送ってくれる方がいて、その会報の中に「俳優に演技指導をするメル・ギブソン」の写真があり、キリスト様役の俳優さんの深く静かで豊かな表情に私は「いい映画に違いない」と思ったからでした。(主演の俳優さんもそれは敬虔なカソリック信者ということです)が、映画が始まって1時間もすると「やっぱりハリーポッターにしておけば良かった…」と席を立って逃げ出したくなりました。パニックに陥る寸前でした。それはまさに拷問シーンの始まる直前でした。「…でもここで逃げ出したら何の為に観に来たのか分からない」と妙な意地を張り、見られない所は無理して見ないようにして、見るべき所は勘で抑えて見る、というテクニックを使ってどうにか最後迄見る事ができたことについては正直「心臓が止まらなくて良かった…」と言うしかありません。

今結果から言うと私はイエス様のファンになりました。当時の人々みたいです。神様ですから心が美しいのはそれはそうなのですが、一瞬たりとも自分を辱め虐待した人々を憎まず、恨むことさえなく、最後迄人々を愛し人々の為に祈り神の子としての意志を貫き通した美しい心に感動したのです。

このような虐待(暴力)は世界のあちこちで今現在も続いています。「そのことをメル・ギブソンは伝えたかったのだ」と言う方もいます、そうかもしれません…。ここまでリアルに描かないと人への肉体的精神的な虐待の恐ろしさなど一般の人々には伝わらないのかもしれません…。が、普通の感受性、もしくはそれ以上敏感な感受性を持った人が普通の映画のように登場人物に感情移入したとしたらこれは命が危ないかと思います。それほどこの映画は真に迫った映画なのです。

同じく8/3

某サイトで最近の、演奏してないルースターズの写真を見た。クリックしたら大きくなって(笑)親切ったら親切。解散する前に脱退したメンバーもいる。緊張してる花田王子が相変わらず素敵、でもこういうこと言うとミーハーとか女子供とか言われるんだろうなあ…。井上氏ったらHKBだもんだからかさわやかな雰囲気。

くううう、つくづく好き。

8/3

暑気当たり。昨日2時間半しか寝ないで歩き回ったのが良くなかった。でも帰り道が分からなかったので。近くのお店の人が皆すごく忙しくて全然こっちを見てくれないので歩道橋を渡ろうとしてる知らないおじさんにおずおず「〜駅はどう行けば?」と尋くと、信じられないほど親切に教えてくれた。「途中迄一緒だから見える所まで一緒に行きましょう」でも変に見られないように先に立って歩いてくれる。見える所まで来てお礼を言って別れたけれども、よく見えず間違って道を渡ろうとした私に「こっち側に「〜駅」って見えるでしょ?」とものすごく親切。そこでやっと納得。もう7時半だったので助かった。その親切な態度に感動してるとその人はきまり悪気に横断歩道の端に行ってしまった。親切なだけでなく人に対してすごく丁寧な人だったな…どこか大きな会社の社長さんか偉い立場の人に違いない。

人を沢山使う立場の人にいい人が多い気がする。人を見下すような人物は人の賛同を得られない。中途半端な立場の人や仕事のできない人ほど意地悪で自分のことしか考えない。悔しかったら仕事できるようになってみろ。あたしは会社なんて興味ないけど。

7/31

昨日「The passion of the christ」を見て来た。(私はこのタイトルで良いと思う)

昨日はいよいよルースターズが出る日で、朝からそわそわ落ち着かなかったけど昨日下描きした絵を描こうと決めていた。でも何時頃出るのかな、天候もそこそこで良かった、と気になって仕方ない。もしもし私の本業は?4時間もかかったけど意外といい色出てる?…できたものは良し。

映画の最終回は19:15分、これを逃したらもう見られない。躊躇はあったけれど観に行った。その感想はまた後日書くとして、今日もう日記書く程回復、または回復したつもりになれるのは有り難い。ああ、フジロックがあって本当に良かった…。

放っておくと映画の記憶がすぐ蘇る。だからなんとなく歌声が宗教っぽい印象のロキシーミュージックを終日かけてこれも気を紛らわせる材料にさせてもらった。

ルースターズで検索したらちょっと前までは数ページしか出てこなかったのが10ページ以上ありそうなサイトの数々。喧嘩してるサイトもある。

そこでふと考えた。そこにいるのは自分一人だから見えるのは自分だけ。相手の顔が見えないから気兼ねする事なく自分の言いたい放題言うの簡単、けど何かすごく暗い。生理的に私厭、駄目、そういうの。それで去年知り合い一人なくしてます、そういう気持ちを分かってもらえず。会いましょうと書いたけど無視されて。

喧嘩、というより意見のぶつけ合いは顔見てしよう。会えない所に住んでるなら仕方ないけど、ネットでしか人と意見戦わせられないの、人間として哀しいんじゃないかと思う。

7/29

今日は7/29ですだから明日は7/30です。フジロックへ行かれる方、行ってらっしゃい。みんなの「いいな〜」の視線が痛いことでしょう。帰って来たら匿名でもいいです掲示板にいえメールでもいいですルースターズの様子を教えてください。おねが〜い。明日は演奏がうまく行くようにお祈りします。26日頃だと思うけどロフトに出たんですって、言ってよ早めにそういうことは。

明日私は代わりという訳ではありませんが「パッション」を見に行こうかと思います。泣いちゃったらどうしよう大人なのに。

7/24

KAN GALLERYへ陣中見舞い。TADさんにカフェスローの話をしたら「行ってみましょう」とのこと。

そんなこんなで初めてカフェスローへ。その日は18時からライブがあってあわただしい中オーナーさんにご挨拶。思った通り素敵なカフェでした。どちらかと言えば方向音痴の私、人を連れていたし、垂れ幕があったので助かりました。それにしてもこんな場所が実際に作れたってすばらしい、とまた感激。(波多野は動物占いでは感激屋のライオンなんです。)仮申し込みもしたし、さーこれで年末にはカフェスローで初の個展です。

何も言うことはありません。リンクを貼っておきますのでみなさま行ってみて下さい。

http://www.cafeslow.com/

7/19

国民年金のことで用があって市役所へ行ったら休みだった。えっ今日海の日?20日じゃなかったっけ?区切りのいい日だったような気がするのだけど。

仕方ない明日行くか。じゃ明日mix Style行けねー。

なんか厭な感じの日が続いているので、新しくできた花やさんでコーヒーも飲めるというのではいってみた。外で小学生の女の子が一人で遊んでるのが目についたのだけどサクラとして優秀と思うよ。

コーヒーは薄味ででも炭火の香りがして私好み。帰りにはキャットミントという虫避けにもなるハーブをもらった。わざわざ2階へ行って摘んできてくれたらしい。ほのぼのした。「これからもよろしく…」。はいきっと今度は花買いに来ます。胡蝶蘭のかわいいのがあった。

そこに置いてあった機関紙に書いてあった事も良かったなあ。たしかに今お手本になるような親や大人がいない。良い大人って?お金を稼げる人かな?と思ってしまうよね。お母さんでそういう教え方をしてる人も多いと思う。間違いだけど。

企画展のDM、TADさんが一生懸命作ってくれたので手元にたんとあります。郵送ご希望の方トップに貼ってあるメルアドまでメール下されば翌日にはお送りしますし、けして住所情報はもらしません。水木休みで8/1までですよーん。

7/17

ショック。青山ブックセンターがつぶれてしまった。

私は青山ブックセンターの品揃えが大好きで他の本屋へ行くと「なんで置いてねえんだよ」とぷんぷんしちゃうほど。あそこには芸術書や、他所の本屋では売り上げに走ってもう扱いのない本当の本がわりあいよくそろえてあった。芸術書のコーナーには私の好きな本も興味ない本もあったけど、私は青山ブックセンターが大好きで(新宿ルミネ店には環境を考えた石鹸シャンプーやよく考えて選んだと思われるエコロジーグッズもおいてある)いつか本を出してあの本屋さんに置いてもらいたかった。泣く。

岩波文庫が置いてない本屋も沢山ある、そのことで悲しい思いの読書好きの方も多かろうもう私はすっかり慣れたけど。でもこないだおいてある本屋を見つけて「豪気」と思った。心をうるおしてくれるものがだんだん減って行く。悲しい。

7/11

今日も午前中は雨、しとしとといい感じよ。午後から晴れたしこんな天気理想だわね。

昨夜は猫がめずらしく一緒に寝ると言って上がって来たので一緒に寝ました。なでなで、ごろごろ、なでなで、ごろごろ。何度もやってるとさすがに彼女は飽きてベッドを降りようかと迷った。それでもお腹のあたりでねんね。今日も昨日の2冊を繰り返し読む。感慨深い…ただの漫画好きか。掃除も洗濯もした。掃除はみれんがあるけれど。あとはひたすら今日もだらだら。珍しく紅茶をポットで入れる。素敵なティーカップが欲しい。安くて肉薄で華奢で華麗なカップの買えるとこどなたか知りませんか。ジャックマイヨールをネットで検索。猫のポストカードの下絵描き。まるで日記みたい。

7/10

今日は久しぶりに雨。夜は猫のシャンプー。昼間はこの間から取り置きしておいてもらったおかざき真里さんの「サプリ」と「Papa told me」の3巻を買って来て読む。世界を知ると書いて知世なんだよね。すてき。サプリは毎回のように読んではいたけど単行本の表紙がすごく美しいのと、帯に書いてある作者の言葉に「ううむ」と同感して、買ってまとめて読んだらすごくおもしろかった。おもしろいギャグもたくさんある。私仕事する女の人の漫画とか映画とか好きなんだよねえ。ハリポタの原書もレジ前に積んであった。おもしろそうだったけど時間がかかるのとペーパーバックスなのに1762円もするのがつらくて買わなかった。悩むところだわ。うちには「星の王子さま」の原書も「テス」(若く美しいナスターシャキンスキーの写真が表紙に載ってる)の原書もある。でもずっと読んでいない。根性なしだわ。

7/4

先日は邦画アニメ「おもひで ぽろぽろ」を見ました。内藤やす子じゃあるまいし、(しらー)何だよこのタイトルは、というのをテレビがついていたので見ました。

所が良いんですね。古き良き昭和の面影。子供がわがままいって父にぶたれ、わーと泣いて終わりだった頃。大人になってからの主人公の人生の選び方にもじーんと来ました。柳葉敏郎うまいわ。台詞聞いても顔浮かんでこなかったもん。

ハリポタも見ますよーー。しかし英国の子供たちはあんなに大人なのに、日本の”一応”社会人達の幼稚なことよ、大人って年齢じゃないんだな。素敵なお年寄りは素敵だけどそれはそれね。

日本人は幼稚、と感じることが最近多いのです。やなんだけどね。美しく自分は大人を通したいけど。仙人になるのはすごく大変だ、と思います。南こうせつさんは仏さまだそうです長渕剛さん曰く。こないだの日記に出て来た「Mちゃん」は及川ミッチーさんじゃなくて私の友達ですので誤解なきようお願いします。

TAD SUZUKIさんが横浜で個展開催中です。私の絵を気にいって画廊に飾りたいとおっしゃって下さった奇特な方なのでみなさま、横浜に行ける方はぜひ「お知らせ」コーナーにリンクをはってあるサイトを辿り見に行ってくださったらうれしいです。