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9/30 

とほほな所へさらにとほほな書き込みを発見。サクサク削除。この人は理解の域を越えている…。

そんなことより昨日、「ロイス クレヨン」で、パンフレットをもらって来たのでぱらぱらと見ていた。mic板谷さんという人のインタビューが載っている。天使をモチーフに絵を描く方らしい。そんなお洒落なものを見ていたらなぜか突然「サロン・ミュージック」を思い出した。興味の出た人聞いてみて下さい。彼等はお洒落でサイケでセンスの良い楽曲を演じる男女二人のユニットで、80年代に活躍した後は個々の別ユニットで活動したり、プロデュースもしているって。フリッパーズギターがそうなんだって、知らなかった。私って本当に音楽からはなれた生活をして長いんだな。今売れている日本のポップソングについては聞く必要をまるで感じないし。でもオルタナティウ゛っていうジャンルのはちょっと興味有るかもしれないな。

ビシっとしないとね。隙を作ってはいけない。

9/27

そろそろ日記の更新をしなくてはと思ってた。この所堅い話ばかり。今日は柔らかいよ。悪い話で申し訳ないけど。

朝から笑っちゃうようなことがあった。私って相変わらず人を見る目がないんだなあ…。遠くから来る人だから仕事まで休んだっていうのにそれに関してはひとことのねぎらいも気遣いの言葉もなし。具体的な約束をするはずだったのに前日の夜まで何の音沙汰もなし。夕方、どうしますかとメールすると21時過ぎても何の返事もないので「もう一回メールしてみたほうがいいのだろうか…」と迷いつつメールをとりあえず書いていると「あのう、どうかしたんですか?」という返事。…。けれどなぜかその後会うことになって、具体的な行き先を相談したら急に「あなたとは合わない。私には、(あなたと違う良い)仲間がいるから結構」だって。地方から来てるはずなのにね…。責任感のかけらもなし。でも最近体調悪いから休みは有り難いかも。思えば以前から「?」がよく頭に浮かぶ言動の人。実は無理してた。向こうもそうだったかもしれないけど。ここを見てくれてる皆さんには関係のない話だけど、ごめんね。誰か思い当たる人がいる人は気付かないフリでお願いします。信号があるね、何につけ生きていると何がしかの。これは大丈夫、こんな風に「?」が頭に浮かんだらそこから先は行っちゃいけない、っていう。自分の羅針盤を信用しなきゃなあ、といつも思う。むかあーし、デザインの仕事をしてた頃、面接に行ったら、締め切りにまにあわないってあたふたしてる会社だった。とにかく誰かに明日からきてほしい、と言ってくれるのになぜか私はいわゆる「ばっくれる」ということをした。何回も面接落ちて、今回もやってける自信がなくなってたんだなあ。でも約束やぶったのは事実。その頃の罰が当たったのかな。

人生も後半にさしかかり、いかに良く生きるよりいかに良く死ぬかのために生きる時期。これからもやはり「精進」。

9/11

選挙でした。行けませんでした。不在者投票をすればよかったじゃないか、と言われても、じっくり取り組む用意のできてない人々に票を入れる気になれなかったんですよ…そんなで、カリスマ性とか意気ごみとか、概念的なもので勝負が決まった選挙…。それでも選挙特有のどろどろはあって、久しぶりに厭なもの見せてもらった…。私はもう遠くで見ていることにきめてましたが。計算とかからくりとか、頭使ってどこかの政党が勝とうとする、何か本来の選挙とまるで違う。もう日本人やめましたから、なんてきもちになる訳です。でも今回は面白そうなので「おまいら準備不足やないけ」と言っても参加してみたかったんですが、やっぱり半端な選挙には関わりたくないような気がする。

いま問題の間接税とか雇用問題とか国民年金とか、このままで行くと日本人の大半はホームレスになってしまうのでは?と冗談でなく思ってしまいます。

一か月の最低生活費が幾らかも分からず、報道関係者が水を向けても興味を持とうとせず「いやそんな低俗な問題じゃないんだ」と言いたげな政治家が「国民が」「だから国民に」と見下ろす言い方をする。「どうやって、やりかたの下手なオレ達の作っちまった巨額の負債の後始末をしてもらおうか」という事のみを実際問題にしている彼等。本当に任期が切れたら殺される覚悟があるならまだ許せるような気もするが、数字の全くダメな人が一体現実の何を変えられるのだ、とも思うし。が、まわりの政治家の意識は変えられる可能性が、あるのか、ないのか。政治家たちの意識改革をもし本当にできたなら、それがKさんの本来の目的のはず。長い永い腐った日本の政治の歴史を、塗りかえるのは本当に大変。

ところで、このまえある番組で「いつか日本はまた昔のように豊かになれるはず」とうわごとを言っている政治家さんを見つけた。今時あんな勘違いな豊かさのイメージにしがみついているおっさんがまだいたなんて。驚いた。ひええ…。

今回は少し偉そうでした。だってホームレスにはなりたくないもの〜。

9/3

早いなあ、もう9月だって。昨日と今日テレビで安達祐美ちゃんの「積木くずし 真相」というドラマをやってた。23年くらいまえに本が出て、私にわかるかなこういうの、と思って読みもしなかった。連ドラのほうはときどき見ていて、「ここまで大変な思いをして娘が更生したなら、世の中の親のために本にしようと思うかもしれないな…私も」とぼんやり思った。

けして娘をさらし者にするつもりなどなかったのに結果そうなってしまい、家庭はさらに悲惨になったと聞いた。有名人が何か良いものを世の中に出すと、すぐ「売名行為だ」という人は世の中のために良い事をしようとしない、気持ちも無い上に足をひっぱる。今日ドラマの後編を見てひとつ新たに思ったのは、この娘さんは別に特別じゃない、不運な事が続いてぐれたり更生したりを繰りかえしたけど、結果更生して、弱い身体で一生懸命生きた。笑ったり泣いたり当たり前の生活を親と一緒に精いっぱい過ごす事に費やしてそして死んだだけだ。作者の保積さんはこのドラマの原作を出すべきだったのだ。私なんかが言うのはおこがましいけど、読んでないけどこういう主旨で書かれたなら、そうだと思う。もう本を出しても誰も傷つく人はいない…。

俳優さんていう職業と言うより生き方は(女優だけじゃなく)向き合えば大変な人生だ、とも思った。

mixStyleさんから電話があったもよう。高円寺では先月有名な阿波踊りがあったんです。ドラマのなかでも高円寺、阿佐ヶ谷と私にとって懐かしい場所、なじみの場所が出て来た。人間の生活を感じる切なくて暖かい雰囲気の町。

8/31

親バカ日記続きます。マリちゃんは元気になってきました。飼い主ほど神経質でないので助かります。けど、血液検査したら脱水症状が出ていたので内心焦りました…。肝臓が気になる数値なんだけども、特に病気ではない、と先生は言う…。私の行動もめちゃくちゃなんだけどね、口内炎の治療中にそうだ健康診断、という。

涼しくなってお水を飲むようになってきました。暑いときに飲むと思うのだけど?クーラー代わりにアルミニウムプレートを買ったはいいが直射日光が当たると大変なことに(つまりやけど)なるので理由を話して(相手はメーカーで猫ではない、普段はよく話すけど)返品させてもらったけど、マリちゃんは欲しかったのかしら…なんてね(笑)。でも来年は何かもっといいものを購入する。今年はもう夏が終わるけども、エアコンはなるべく使いたくないですから。

どうでもいいけどうちは意外と本がいっぱいあって、ベッドまわりも本で散らかってる。マリちゃんが寝てるとき上から本が落ちて来ると可哀想なので(実際落ちたことあるので)通販で可動式の本棚を買いました。が二段にしかならなくて収まらない残りは3倍はある。もともと少しは片付くかな、て買ったんだけど部屋せまいし。でもでも、改めて見ると半分は漫画。西村さんとかおかざきさんとか羽海野さんとか槙村さん(NYバードがいちばん好き)とか。とりあえずベッドまわりはすっきりしました。でも猫は寄り付かない…(笑)。そうだ近所のしましまねこさんがマリちゃんと仲良くなってくれたんですよ。まえは、マリはぽうっとしてるだけなんだけど向こうがフーッて言ってたの。今日はやさしくしてくれた…いいこだわ。で、コミックスというとどうしても思い浮かぶのが「ガラスの仮面」です。兄の家には最新のがありますが(兄がファンなので)うちにはないのです、でもずっと花とゆめで読んでたの。途中のままこれからもやっぱり描かれないのよね…。いい所で終わってるだけにこのままでは死ぬときまで気になってしまいそうだよ(笑)。

8/24 

アップするのは25日の予定です。さてうちの子、ようやく食欲が出てきました。最初は一日なにもたべようとしなくてふやけたドライフードを口に無理に入れたりもしました。二日目は、缶詰めのほうが食べやすいだろうと猫用缶詰めを買った所、どーゆーわけか「袋別々にしますか?」と言われ「なんでやねん!猫のごはんが人間のご飯とちがって汚ないとでもいうのかい!」と口ではいいませんがつい被害妄想のようにしゃーっと威嚇する猫のきもちになりました。もういきませんあの店。ぷい。それは半分くらい食べまして、翌日は仕方ないのでツナ缶を…カロリーいま足りないし、と。これも半分くらいづつ食べて、きのうからようやく普段どおりでもういたそうな顔もしません。にこにこ(?)いつものドライフードを食べています。ああひとまず安心。この子は動物には珍しく、お口もいやいやだけど見せてくれるし、薬は飲んでくれるし、いやいやだけど歯磨きも簡単ならさせてくれるし、助かります。次の診察は29日の予定です、どきどきして、日記を更新できませんでした。

愛猫を亡くされたmicさんがけなげに日記を更新していらっしゃいます。前向きで素晴らしい、頭が下がります。ポスカ一点できあがりです。ビールを飲んだらなぜか眠れなくて今日は疲れました。

8/18

先月の18日にうちのマリちゃんがまたたびにうっとりしていたと書きましたが、どうも具合が悪かったようで、調べたら口内炎。歯に歯石がいっぱい。はぐきがはれて食べ物が噛めないようなのです。病院では重くはないとのことで(??)抗生物質の薬をもらい注射をしてもらいましたが、総合健康診断を次の診察日にしてもらおうと考えています。本当は去年するはずだった…元気に見えたのでうっかりしていた。去年の夏は前年みたいに「あつい〜だめ〜」とも鳴かなかった。犬や猫は元気がなくなったのが目に見えるようになったらもう手後れなのです。あたし具合わるいの、と人間みたいに言えないですから注意して見てないと分からないのでした…、ごめんなさいマリちゃん。

まだ元気だけど、検査してみたら病気になってないとも限らない。歯磨き、ちょと無理やりですがはじめました。愛猫のためにがんばります。

8/8

胎内で被爆した人の病気「小頭症」の記事がインターネットのニュースに載っていました。戦後60年の8/6は、私は見ていませんでしたがテレビでは特集番組があって、原爆を作り投下し写真撮影までした博士が被爆者の方とお話したとか?

私は子供の頃、「原爆を投下した張本人は気が狂って死んだ」ときいていましたが、それはパイロットだったのかもしれません、複数名乗っていたようですから。

この博士、「後悔もしていないし謝罪もしない」と言ったそうです。立場というものがあるのでしょうが、あんまりですね。呆れ果てました。白人優位主義のせいかもしれないし、国民性かな、やっぱり日本人で良かったまだ人を人として考えてるかも…、とおもいましたら、南京大虐殺をしたのも朝鮮の人のことを「チョン公」と呼んで軽蔑したのも日本人なわけで、子供の頃、勿論戦後生まれの友達までもがなぜそう呼ぶのかさっぱり分かりませんでした。そこでは立場が逆だったんですね。

本来はどこの国の人ということでなく、ただの人間として守るべきモラルがあります。差別に関していえばいたる所に差別がありますね、どうしてなんでしょうね。考えても分からなくて眠くなってきます。「ナカタは頭が悪いので…」、というのは「海辺のカフカ」のナカタさんの口癖です。読書は良いです。素晴らしいです。村上先生これを書き上げるの大変だっただろうと分かります。3年前に発表された時、読んで「こんな世の中でも生きて行こう」と勇気が湧いた人が沢山いたかもしれない。私はいまだに他人の心の機微がよく分からんのですが…。分かってて軽んじてる人よりはいいですよね?差別は至る所にありますね、私も気をつけていないと危ういことがあります。それでも、きつくても差別する人間にはなりたくないのです。去年の今頃ちょっとだけ気になっていた人は大切なものが欠けている人だったけど、人を人間の尊厳的な意味ではけして差別しない人でした…。それだけに惜しい!人でした。はあ、いろんな角度から捉えられると思ったら話はどんどん複雑になって行きます。「波多野は頭が悪いので…」もう寝ます。

8/6

夜中にまた地震がありました。さすがに怖く、水を用意し服を着て猫の餌や容器やタオルなどバッグにつめて、靴下をはき服を着て、いつでも猫を連れて逃げられるようにして寝ました。結局その後は揺れませんでしたが、また来そうな気がするので用心することにします。

8/6は原爆記念日でした。その前日には「火垂るの墓」をテレビでやっていました。いつも涙で池ができるので今年はちょっとしか見ませんでした。付けたら節ちゃんと清太さんのおばさんが鬼になる所でしたし…。確か前日には、お母さんのお腹にいるときに被爆して精神に障害を持った人達のことを「ニュース23」だと思いますがドキュメントしていました。お父さんやお母さんが「こんなで、今面倒を見てる自分が順番で行けば先に死ぬのにそうしたらこの子はどうなってしまうのだろう、自分より先に死んで欲しい」ってさめざめと泣きながらおっしゃるのです。普通「親より先に死んではいけない」って言うでしょう。こんな悲しい台詞を言わせたのは戦争です。何度もしつこいですが私は子供のときからそういう写真や漫画作品などを読んでいたし学校でもそういうことを皆に教えてくれる先生がいました。知れば知るほどその恐ろしさに、「戦争のない時代に生まれて本当によかった」と安堵しました。小学生のときにはベトナムでアメリカが戦争をしていました。

この世から戦争が無くなることはないのでしょうか?日本は世界唯一の被爆国なので、戦争を拒否し続けることは今生きている私たちの使命なのですよね。と戦争が終わって十何年も経ってから生まれた私までが思うのですから、戦争当時すでに生まれていた人々にはもっとそれを自覚していただきたいわと思うのであります。

「海辺のカフカ」は実に奥の深い小説で、生きる上で様々なテーマが盛り込まれています。救われる部分もありました。ねちっこくていやになる描写もあるにはありますが、やっぱり読んで良かったとおもいます。今日で読み終わるかとおもいます。猫と話ができるナカタさんという人が素敵であります。これから自由が丘に前回の売り上げ清算に行きます。清算可能な日から3週間も経ってます。ふふ…。

あ、それとここでお知らせ、江古田のカフェで11月に壁面をお借りして展示をします。

7/31 

クレーム週間だった。皆思ってる事だがあまり口にはしない、よけい不愉快になるだけだからだ。

「海辺のカフカ」の文庫の上巻を行きがかり上買ってしまったので、買ってしまったからには、と読んでいる。この小説が発売された頃は暴力に世間が恐れおののいている時代だった。今は数々の暴力の実体が知られ、その他いままで「好きで目をつぶってる訳じゃないが、いまは…」と言ってなおざりにされてきたことなど、全て正しい方向へと軌道修正がすこしづつ実行され初めているような気が私はしている。日本道路公団の幹部が逮補されたのも一つ。彼等の悪事の数々は誰もが知る所だったけれど、ようやくだな…と少しはほっとした。他に迷惑防止条例や新宿区での歩き煙草の禁止等もその一部かと。

小説の中に想像を絶するような残虐な場面があり、自分がすごい形相になり心拍数が上がったのが分かった。この怒りをどうして鎮めようかと。

現実でも自分以外の生命の痛みを想像する能力がない人は平気で他者を傷つける訳で、精神的な痛みに関してもそうだ。

想像力の欠如は犯罪に値する。幼児虐待も苛めもその結果だ。

あら?また結局クレームか(笑)。

7/24

公募作品の搬入も済んだ。その後夕食。

客の見ている前で踊ったり、食器をガチャガチャと鳴らして落として「失礼しました」の一言もなく逆切れするし大声で私語もするウエイトレスが二人。今時ここまでひどい店は珍しい。客は早々に皆引き上げて行く。自分達のせいとは爪の先程も思わず涼しい顔で会計する彼女ら…山猿め。何考えて採用してんだオーナー、おいらは二度と行かない。青山にああいうのがいると困るんだよね。ああいう、時代に取り残されてるような人達が最近多い…ベルコモンズ一階のホブソンズなんとかっていうアイスクリームのお店だった。

行動や言葉にはそのひとの品性があらわれるね。口が悪いとか良いとかじゃなく相手に対する、優越感や見栄から出る不純なのでなく、ごく普通の「思いやり」のある言動がとれないとダメね、人間として。

7/23

昨日はさわりだけおはなししました。まず行ったのが上野動物園。しまうまのうわさをしてしまうまに怒られたり。とにかくたくさんみました。トラさんも正面から見たかったけどガラスに張り付いていた後ろ姿だけ。哀愁があったんですよほんとに。トラって全般水が好きでその点がほかのネコ科の生き物と違うそうです。ライオンは集団行動をとるけれどトラは単独行動…やっぱりトラ派です。

森林をやたら伐採すると野生動物が狩りをしたり隠れたり寝たりする場所が減るし、草食動物の餌も減る。減るから餓えて死ぬ動物もいるから肉食動物の餌も減る。漢方薬を作るためにトラを、象牙を採るために象を密猟して、いろいろと人間は悪いことを沢山してきたわけです。映画の力って偉大ですね。みなさんも「Two brothers」一度見てみて下さい。うちの白い子トラはいまごろごろ喉をならしながらまったりしています。

ドレスデン美術館展は美術展と言うより道具展みたいな感じもあって、場所が広くて点数も多くて、見終わるのに2時間ちかくかかったんではないでしょうか。テロ警戒中だし館内は緊張感ありましたよ。今日はですます体。

館内のレストランで食事してから銀座松坂屋4階べノアティールームへ。電車くんをヲタクと世間はいうけど私だって少女漫画ヲタク…と言いつつ一条ゆかり先生の「砂の城」に関して詳しい記憶がなかったので、Nさんに教えてもらいました。そうかあ、ふーん…今の月9が参考にしたのでは?と言うくらいすごい恋愛話ですね。私の記憶にないわけだわ。恋愛は異常なほど私はあっさりしてるもの。

地震は怖かったので今度こそ非常用持ち出し袋を、と思うのですが、市民県民税のあまりの高さに購入を躊躇。税金払わなくてもそっちを購入すべきですけどね。例にあげると年収が100万円未満であっても国民年金料や健康保険税あわせて20万以上にはなる設定なんですねうちの市は。そういう設定、どう考えても間違ってるんでないの?どうやって生活しろと言うわけ?まるでサラ金の取り立て屋。私的にも公的にも最近警察には厭な思いをさせられてる訳で、国には金を払いたくねえ気持ちでいっぱい。

7/22

Nさんにべノアにつきあってもらう。感想から言うと本当に美味しい紅茶だった。別にきどってないし砂時計もちゃんとついてくる。その前に時間があるというので上野動物園と国立西洋美術館に。パンダは二頭ともごろ〜りと脱力。しかもリンリンなんて仰向け。「あれは抜け殻、ファスナー開けてこれから人がはいるんだよ」と隣の知らない人が言う。私の好きなネコ科の動物さんたちも暑いのは苦手らしく、ほとんどばてていた。先日テレビで見た映画「トゥーブラザーズ」の主人公であるトラさんはりりしく座っていたが疲れは隠せないご様子。子トラってものすごくかわいいの、あの映画でトラが好きになったの。うちのネコもちいさいトラに見えるよ。

スマトラトラという舌を噛みそうな種類のトラは水を好むらしい、近くに水流が用意されていた。そのそばにひっそりと哀愁と気高さを漂わせつつ佇む姿…その姿はとても美しかった。映画のほうのトラはベンガルトラと言ってかなり大きく、比較的数は多いらしいが全体の頭数を見てもここ百年未満の間に10/1ほどに減ったらしい。カスピトラはもう絶滅してしまった(調べました)。象も同じく密猟禁止を強く叫ばれているがどちらも生態系をにぎる重要なキイらしい。…。これからもっと詳しく調べるつもりなんだけれど、生態系が狂いはじめている現在の状況は人間が自分たちの利益を優先させた結果…。全ての動物や植物が人間のためだけに存在すると考えたのがおろかな勘違いだよね…。

夜はまたテレビで「ルパン三世」(実は好きなんです)を見て、いつもとひと味違って大人っぽい。絵柄はこっちのほうがいい。これから作品製作。

7/18

愚痴っぽい日記だわ。じめじめしてるわね、さっぱり行こう。梅雨も明けた。

今日は帰宅すると猫が篭にはまってなにか無心にぺろぺろなめている。「なにしてるの?」ときいても答えなし(当たり前)。いつまでもそやってごろにゃんしてるので、おかしいあれ以外でこんなにごきげんになることはありえない、とようやくピンときた。封を切って忘れていたまたたびを発見。やっぱこれやね〜。

ルーブル美術館展が今日でおわってしまった。やってたのこの間まで知らなかったの、恥っ。次は京都で開催だって〜。行くか?京都。…。

7/15 

鶴田真由さんのほかに中谷美紀さんもヨガをやっているらしい。素敵な女性は皆ヨガをやってるのかな。小学校のとき、ガンジーの伝記を読んで感動した。ヨガもガンジーも素晴らしいけど、私は人に影響されやすいな、と思う。悪い人のことも「なぜあんなに人の嫌がることを平気でできるのか」というのが気になる、ちいさいとき先生になりたかったからか正義感が強いからか。けれどそんなやつらに向上を期待しても時間の無駄。私には自分がさらに向上する義務があるのだもの。因果応報」。悪い事をしているといつか必ず確実に自分に返ってくる。多分人生の後半に。若いからか頭が悪いからか今は気付いていないけど。皆そんな彼や彼女らを黙って見ている。そんな人間達悲しいね。

まだ力をどこかから借りる必要があるのでまたヨガをしに行く。予約とれれば。

Sさんの個展を見に行く。伝えたいメッセージが伝わったと思う。

新宿は相変わらず狂った人でいっぱいだった。夕方5時半、ちょっと脇道でも人通りがたくさんあるのに、若いカップルがくねくねひっつきあっている。……。帰りの電車の中でも黒いタンクトップにお尻の割れ目が見えそうなジーパンをはいた若い女の人は、姿勢のせいで見えてしまったのだがブラも付けていなかった。……。襲って下さいと言わんばかり。 事実ナンパされていた。電車の中だよ。日本なんだよ。

こんな国に住まなきゃならない自分が悲しくて情けない。

7/11 

横浜の鶴見区という所でTADさんの個展をやっていて、昨日最終日なので行って来た。暑かった。地元の駅ビルの喫茶店の有機栽培のコーヒーが美味しかった。「ルーブル美術館展」とゆうのを鶴見のどこかでやっているのを駅のポスターで見かけた。見たいけどいつか本場で見たい…けれども国際情勢が悪化してる、いつか外国に行くのが命がけになるかも?専門学校時代にヨーロッパ旅行行っておけばよかったーでもそのときもお金がなかった。いまも。

TOPの絵は去年KAN GELLERYにおいてもらったものです。

7/9

ケイト・ブッシュとかブロンディとか言ってもみんな知らないんだろうなあ…。80年代の超大物だけど、その頃生まれた人もいるんだろうなあ。CDは高音を意識して作るものなのか?改めて意識してきくと低音が響かない…。そのせいかレコードのほうがやっぱりドキドキするし感動する。歌詞カードを見ながら恐れ多くもちょっと一緒に歌ってみたり…。いつかどこかのカラオケ屋でケイト・ブッシュの曲が何曲もはいっていて、っこの恐れを知らぬカラオケ屋…とちょっと呆れた。でも英米の人なんかが歌うのかもね。

所で、クールビズと言うのは去年の今頃私が日記で言ってたことじゃないか…と変な感じ。良いことだ、はやくやればよかったのに。私が昔いた業界では(たいした業界じゃないけど)男子は営業以外はジーパンにポロシャツとかだったから、仕事にはスーツにネクタイが当たり前と言う人々に対して、仕事しやすい格好が一番に決まってるのに不思議な人達だ…と思ってた。でも若い男の子の気合いのはいったスーツ姿は、気持ちが伝わるのかキュンとはしないが、おっ、とは思う。ただ、中身が下品なのに(すぐ逆切れしたり煙草の投げ捨てしたりね)見た目だけ上品なフリしてどうする…と思う子もたくさんいる。なにしろ目的は省エネ。

今年のフジロックはキヨシロー以外はあまり気になる人はいません。知らないし。でもFoo fightersが来るのかな?(スペルあってるか?)

ドラマの電車男、最後のほう少し見ましたが、これはこれでまた良いのかなあ…伊東エルメスも頑張っているみたいだし。でも中谷美紀さんがいいの。←(ハートマーク付けて読んで下さい)外は大雨です。たくさんのわんこさんやにゃんこさんが今夜寒い思いをしませんように。

7/7

ロンドンでテロ事件。たくさんの人が亡くなった。地下鉄サリンを思い出したけど、こっちは国と国との確執、スケールが大きい。でも日本人に被害者はいないらしいねえ、と日本のお役人のコメント。そういう問題じゃないのがまだわからないお気楽極楽(なつかしい)な日本の親爺ども。

7/6 

もう少しいやかなりがんばろうと思っているけど、肩の力を抜いて自然に何ごとも行うのが一番の近道なのだもの…。

最近ぎっくり腰気味なのはパソのまえにすわりっぱなしの時間が長いからだと思う。

バレエのレッスンを受けていると脳が上半身と下半身を見事にばらばらに捉えて動いているのが分かる。もっと、よけいなことを考えないようにしていけば身体も自然に動くはずだ…と分からないながらにおもふ。私は年なので無理しないで、言葉は悪いが適当にやろ…ぎっくり腰は困る。

今年は個展するかな?たぶん作品作って少しは売り込みに行くだろう。

ヨガをやると人生変わるよ!とまえから言ってるけど、高橋さんも昔ヨガをやっていらしたことがご本人のブログで判明。ああ、なるほど…だからあんなに素敵なのね。誰にでも、合う、合わないがあるだろうし、けして無理に勧めないけど。私はじじいのように頑固で身体もかたいのでかたちとしてはできてないけども、そんなことよりずっと大切な事がヨガにはある。これも書いたね。鶴田真由さんもヨガその他身体に良いことをいろいろ追求してらっしゃる。これを書きつつ首が痛くて、もうねます。

なんていいながら、昨日ケイトブッシュのデビューアルバム「kick inside」が届いた。注文してまだ3日…すげえXXazon。レコードはあるけどプレーヤーがいま無いから、もしも反っちゃったりしたときのために二枚同じものを持ったことに。コピーガード付いてないから安心して再生できる。佐野さまはやっぱり偉大だ。一日で片を付けたのだから。

でもCDって風情がないよね。やっぱり針を落として、ドキドキわくわくしながら最初のどんな小さな音も聴き逃すまいとじっと待つあの気持ちが大切よ、私には。今年こそは二ユーアルバム出るといいな。ここんとこ毎朝ブロンディの「Dreaming」で起きてます。一日、彼等の往年のヒット曲「Tide is high」が頭の中で流れてることもあり…分かると思うけどあの曲にあわせると動きがのろくなるのね。やばい。あわせるな。