数字選択式宝くじロト8(エイト)は発売されるか

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数字選択式宝くじ「ロト8」(エイト)は発売されるか?

 

「数字選択式宝くじロト8」の発売は現時点では全くの未定ですが、数字選択式宝くじビンゴ5が、平成29年4月3日(月曜日)より発売されました。

2013年(平成25年)4月1日(月曜日)の発売から2年が経過した「数字選択式宝くじロト7」。CMの好調さも手伝って、発売当初より勢いは落ちているが悪くない売り上げを保持。
「数字選択式宝くじロト6」が2011年4月から週2回抽せんになって4年が経過したが、これらの抽せん回数増や新しい数字選択式宝くじの発売は、「宝くじ」が軒並み下がりつつある売り上げを1兆円に回復させるべく加算された政策だろう。

ロト8(エイト)発売開始!

1回開催するより、2回開催するほうが儲かる。2回開催するより、3回開催するほうが儲かる。単純な足し算だ。
もちろん、昨今のロト6を見ていると単純に倍々ゲームにはなっていない現状があるが、種類が増える数字選択式宝くじにテンテコマイになるのは受託販売をしている「みずほ銀行」と「宝くじ売り場」であって、全国自治宝くじ事務協議会(会長は東京都知事 現:小池百合子氏)にとっては総務省の監督の元、次々に新しい宝くじを発売している。

 

宝くじロト8(エイト)、10月発売!

この流れは顕著で、このままいけば「ロト7」(セブン)の週2回抽せん。或いは、「ロト8」(エイト)や「ロト9」(ナイン)の発売すら有り得る。或いは、「ロト10」(テン)も有り得る。或いは、「スーパーロト」(「ロト7」は当初、この名称が候補にあがっていた)という名称のロトくじが発売されることも。「当せん金付証票法」の改正により、年々増額する宝くじの賞金を増やすことは容易だ。
「ロト10」(テン)なら、海外のメガミリオンズ並のキャリーオーバーの連続発生で間違いなく1等賞金10億円を超えることになる。
発売日は、「ロト6」→「ロト7」が約13年の期間を要したが、もし仮に「ロト8」や「ロト10」なら、東京オリンピックの開催に合わせて2020年(平成32年)だと予想する。オリンピックの開催には、大きな金を必要とするからだ。つまり、今からちょうど5年後だ。(記事執筆日:2015年4月1日)

数字選択式宝くじロト8の賞金額は?

ただ、「ロト7」→「ロト10」へ二段ジャンプすることは考えづらく、日本の法律から考慮して「ロト10」並の超低確率数字選択式宝くじの賞金は、現時点では配当できない。すると、次は「ロト8」の発売が妥当だと考える。その後、更なる「当せん金付証票法」の改正で次の数字選択式宝くじへ移行するだろう。
現在の「全国自治宝くじ事務協議会」の流れ(年間売上を1兆円超に引き戻したい)からして、ロト7の週2回抽せんになるのではなく、新たなロト8の発売(或いは全く別の名称)が濃厚だと考えている。
或いは、現状ある「ロト7」や「ロト6」の賞金を増額させるか。新たな「数字選択式宝くじ」は、一般に認知させるには時間と金がかかるからだ。
或いは、火曜日の「ミニロト」は抽せんが早く終わるからココに「ロト7」を設けて、水曜日に「ロト8」を設ける強行策に転じると“いよいよ追い込まれている感”を強く感じるようになるだろう。

 

(予想図)
毎週水曜日はロト8の日!
↓↓↓
(現実)
数字選択式宝くじビンゴ5(BINGO5)

 

ロト8の発売日いつ?賞金はいくら?

どちらにせよ、「水曜日」が空き枠の曜日だから、ココをこのままブラックボックスにしておくことは無いのは容易に想像できるのだ。
ロトエイトは先の「当せん金付証票法」の改正により、1等賞金キャリーオーバー発生(「1等該当なし」の繰り越し)で1等最高15億円と予想されている。現状の「当せん金付証票法」の上限と「サッカーくじtotoBIG」の賞金額から考慮して、その辺りが妥当な賞金だろう。

 

昨今の「宝くじ」全体を俯瞰して顕著なのは、“頭でっかち”な賞金体制に変貌しつつあること。
1等の賞金や末等ばかり大きくて、“中間層(中間等級)”が貧弱になりつつある。だが、中間層に期待を込めている属性はごく僅かで、残念ながら“頭でっかち”のほうが売り上げが伸びてしまうから厄介だ。グローバル化していく世の中と酷似しており、超高級ホテルや商品・サービスは盛況であり、逆に格安もまずまず。衰退していくのはこの時代、常に“中間商品・サービス”である。まさに、“砂時計”のような様相を呈している時代だ。

 

「数字選択式宝くじナンバーズ3ミニ」から始まり、「ロト8」が発売される流れは考えてみれば当然。まず「ロト1(ワン)」という数字選択式宝くじは、ギャンブルとして成立しない。当せん確率10分の1のゲームなんぞ面白くないからだ(「ジャンボ宝くじ」の末等のようなもの)。

「数字選択式宝くじ」の発売の歴史

 

数字選択式宝くじナンバーズ3ミニ → 事実上の「ロト2」として捉える
 ※1994年(平成6年)10月一部地域で発売開始 翌年1995年4月より全国販売

数字選択式宝くじナンバーズ3 → 事実上の「ロト3」として捉える
 ※1994年(平成6年)10月一部地域で発売開始 翌年1995年4月より全国販売 
 ※「3」と「3ミニ」は同じ風車盤での抽せんです。

数字選択式宝くじナンバーズ4 → 事実上の「ロト4」として捉える
 ※1994年(平成6年)10月一部地域で発売開始 翌年1995年4月より全国販売

数字選択式宝くじミニロト → 間違いなく事実上の「ロト5」
 ※1999年(平成11年)4月発売開始

数字選択式宝くじロト6
 ※2000年(平成12年)10月発売開始

数字選択式宝くじロト7
 ※2013年(平成25年)4月発売開始

数字選択式宝くじロト8
 ※発売日未定(もしくは発売されず)
 ※発売日予想:2020年4月発売開始?

数字選択式宝くじビンゴ5(BINGO5) → 8個の数字を選ぶ変則的な「ロト8」
 ※2017年(平成29年)4月発売開始

以上のように、「ロト2」〜「ロト7」まで発売されてきたわけだから、「ロト8」が発売されて当たり前なのである。
ロト8の発売月は4月か10月スタート!
どちらにせよ、発売は4月か10月のどちらか。「宝くじ」は3月決算なので、上半期に発売されるなら「ロト7」と同じく4月スタート。下半期に発売されるなら「ロト6」と同じく10月スタート。これは、既成事実で分かりやすい。
「ロト7」は、発売開始となった2013年(平成25年)より約1年前から、発売がほのめかされていた。したがって「ロト8」も、発売の1年前から情報が流れる可能性がある。

「数字選択式宝くじロト7」 発売までの時系列

 

2012年(平成24年)02月12日:発売が検討されていることが発表される。

2012年(平成24年)12月30日:2013年(平成25年)4月に発売予定と発表。キャリーオーバー発生時で最高8億円になると見込まれる。

2013年(平成25年)03月08日:2013年(平成25年)4月1日に発売と決定。抽せん日も4月5日と確定。

2013年(平成25年)04月01日:全国一斉発売開始。

2013年(平成25年)04月05日:第1回ロト7数字選択式全国自治宝くじ抽せん。

 

ロト8当選番号速報!

また、百歩譲って「ロト8」が発売されれば、その数年後には「ロト9」が発売されるだろう。何度も言うように「宝くじ」の売り上げは単純な足し算で、1回開催するより、2回開催するほうが儲かる。2回開催するより、3回開催するほうが儲かるからだ。大変なのは、受託販売をしている「みずほ銀行」の行員及び、「みずほ銀行 宝くじ部」の関係者だろう。
しかし、毎年1兆円近い金が動く「宝くじ」の受託銀行として、総括できる人員、システム整備ができるのは、「三井住友UFJ銀行」と並ぶメガバンクの「みずほ銀行」以外に存在していない。

全国自治宝くじ事務協議会が発表した!

これは、「みずほ銀行」の前身の「第一勧業銀行」から長きに渡り受託を担ってきたインフラが整っているのだろう。「みずほ銀行」が受託をして、そこから広告宣伝として「電通」や「共同印刷株式会社」などに抽せん券の発注するシステムも整っている。
メガバンクと言えども、ココまで受託販売のインフラが整っているのは「三井住友UFJ銀行」ではなく、唯一全国47都道府県に支店が点在する「みずほ銀行」だけである。

 

キャリーオーバー発生で1等最高15億円!数字選択式宝くじロト8は速報ナビ!

 

「宝くじ」の発売を許可しているのは、ご存知の通り「総務省」。
新たな「数字選択式宝くじ」を発売する実務を所管するのは地方債課であり、例えば「ロト8」の発売に向けた計画に問題が無ければ発売されるに至る。
総務省や全国自治宝くじ事務協議会が介入するのはここまでで、後は受託委譲された「みずほ銀行」がすべてを総括(権限委譲)することになる。

ロト8の1等賞金は幾ら?

受託は挙手制のようなもので、別段、「みずほ銀行」の専売特許ではない「宝くじ」の販売だが、発売3ヶ月前に公告される受託先の応募に挙手をするのは「みずほ銀行」しか存在しないのである。
また、およそ3,600店舗以上もある宝くじ売り場を一挙に管理している「みずほ銀行」の再委託先事業者への管理体制も充実している点も見逃せない(「再委託先事業者」に関しては昨今は様々な不正問題を抱えている)。

 

第1回ロト8発売は2017年4月!?

更に付け加えれば、「宝くじ」の売り上げとはイコール賞金額の多さに比例する。
「ロト6」の毎抽せん回の売り上げを見れば一目瞭然で、かつては“週1回抽せん”の頃には1抽せん回辺り30億円近い水準を保ってきたものが、現在は14億円(キャリーオーバー無し)にも達しない回も多くなっている。
ところが、一方のロト7は発売当初よりは売り上げは落ち込んでいるものの、平成26年の売り上げ額約1,076億円に対し、平成27年は約1,118億円と落ち込むことなく4%もアップしている。販売実績額は公に公表されているので、今一度ご自身の手で算出してみると面白い。

「数字選択式宝くじロト7」の“1抽せん回辺り”販売実績額:

 

平成27年度(平成27年4月〜平成28年3月)は、1抽せん回辺りの販売実績額が24億3千5百万円。
前年比1.5%増と、平成26年度(23億9千9百万円)を上回っている。
他の数字選択式宝くじ(ロト6・ミニロト・ナンバーズ)は、前年比0.6%減〜6.2%減と軒並み下回っている。特に、「ロト6」は壊滅的な販売実績額で深刻な状況。
※平成28年度の前年比率は、平成29年3月末に集計。
※ロト7の販売実績額は、キャリーオーバーの発生回数に大きく左右される。

ロト8の1等最高賞金は15億円!?

「8億円なんてお金は使い切れないから1億円で充分。更に高額な新しいロトくじの発売は必ず失敗する」との意見は少数派であり、世間とは単純に“高額賞金”に食いつくものなのだ。
その良い例は、2012年〜2013年の“1億円ドリームジャンボ”だろう。「1億円を多くの宝くじファンに」をキャッチコピーに発売されたが、結果は目標としていた達成率の80%にも満たない売り上げで終わった。その後に発売された7億円、10億円の高額ジャンボ宝くじでは、決して大成功とは呼べない売り上げではあるが、まずまずの手堅い推移で現在も売れ続けている。
つまり「ロト8」の発売は、胴元にとっては売り上げが加算されるので悪くないのである。

 

第1回ロト8はいつ発売?

「宝くじ」も結局は、エンターテイメントである。高額当せんを得られれば、それはそれで良し。人生を謳歌できる。多くの宝くじファン(ロト8ファン)は末等程度しか的中しない(仕組みがそうなっている)のだから、如何にテレビCM(テレビ番組)で盛り上げて、ワクワク・ドキドキ感を演出するか?現実、現在のCMがそのような演出が成されている。そして、それはそれで成功しているからだ。別段、「宝くじ」に限った話ではない。競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロ、totoBIG、映画、ドラマ、アイドル・・・すべてが、そのような仕組みで動いている。

 

ロト8の発売日は2016年(平成28年)10月に決定!1等最高賞金は15億円!

 

また、ロト8のキャリーオーバーが連続的に発生することで、販売実績額は飛躍的に伸びる点も見逃せない。「ロト8」規模になれば、毎週のように連続キャリーオーバーが発生するのは目に見えている。
また、仮にロト8CMが放送された際は、このまま好評の柳葉敏郎&妻夫木聡のコンビをメインに継続されるのか?或いは、全く別の俳優が起用されるのかは、“ロト8(エイト)を知らない視聴者”にとっては最重要問題となる。ロト8CMは、最大の広告宣伝ツールだ。
いずれにせよ、ロト8CMも“ストーリー展開”されるような面白い仕組みが用意されるだろう。

 

(記事執筆:2015年4月1日)

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「ロト8(エイト)」の当せん条件を確認しよう!(予想)

等級

当せん金額

当せん条件

当せん確率

1等

800,000,000円

(8億円)

(最高15億円)

申込み数字が本数字8つ全てに一致

約2,000万分の1

(20,000,000分の1)

2等

10,000,000円

(1,000万円)

申込み数字8個のうちが7個が本数字に一致し、さらに申込み数字の残り1個がボーナス数字2個のうち1個に一致

***分の1

3等

1,000,000円

(100万円)

申込み数字8個のうち7個が本数字に一致

***分の1

4等

***円

申込み数字8個のうち7個が本数字に一致

***分の1

5等

10,000円

申込み数字8個のうち6個が本数字に一致

***分の1

6等

2,000円

申込み数字8個のうち5個が本数字に一致

***分の1

7等

1,000円

申込み数字8個のうち4個が本数字に一致

***分の1

毎週水曜日が「ロト8」の抽せん日です。公式の抽せん時間帯は18時45分からです。
抽せん日当日の18時48分(夜6時48分)よりロト8当選番号速報をお伝えします。
フルキャリーオーバーに達した時点で上限額の1等賞金15億円になります。
  ※「1等該当なし」(1等の当せん者がいなかった抽せん回)のことをさします。
「本数字抽せん」と「ボーナス数字抽せん」のご説明。

みずほ銀行(mizuho)主催!ロト8の当せん番号速報なら!速報ナビ!