第1回ロト8当せん番号

2020年4月00日

本数字

1 2 3 4 5 6

ボーナス数字

7
等級 口数 配当金
1等 1口 1,800,000,000円
2等
3等
4等
5等
co額/売上

新しい「数字選択式宝くじ」発売の噂が浮上している。
抽せん枠は、現在の「ミニロト」の火曜日。つまり、「ミニロト」は廃止されると予想。
選択形式は全く異なるものの、8個の数字を選ぶ「数字選択式宝くじ」は「ビンゴ5」の登場で今後も発売されないだろう。
低迷し続ける宝くじの売上。1抽せん回辺り4億8千万円前後の「ミニロト」に取って代わるロトくじの発売許可はなるか?

1等賞金15億円のロト8は発売されるのか?

「宝くじ」の発売を許可しているのは、ご存知の通り「総務省」。
新たな「数字選択式宝くじ」を発売する実務を所管するのは地方債課である。
例えば新しいロトくじ発売に向けた計画に問題が無ければ発売されるに至る。 総務省や全国自治宝くじ事務協議会が介入するのはここまでで、後は受託委譲された「みずほ銀行」がすべてを総括(権限委譲)することになる。

受託は挙手制のようなもので、別段、「みずほ銀行」の専売特許ではない「宝くじ」の販売。だが、発売3ヶ月前に公告される受託先の応募に挙手をするのは「みずほ銀行」しか存在しないのである。

第1回ロト8

また、およそ3,600店舗以上もある宝くじ売り場を一挙に管理している「みずほ銀行」の再委託先事業者への管理体制も充実している点も見逃せない(「再委託先事業者」に関しては昨今は様々な不正問題を抱えている)。
宝くじの売上とはイコール賞金額の多さに比例する。
「ロト6」の毎抽せん回の売上を見れば一目瞭然で、かつては“週1回抽せん”の頃には1抽せん回辺り30億円近い水準を保ってきたものが、現在は14億円(キャリーオーバー無し)にも達しない回も多くなっている。
ところが、一方のロト7は発売当初よりは売上は落ち込んでいるものの、平成26年の売り上げ額約1,076億円に対し、平成27年は約1,118億円と落ち込むことなく4%もアップしている。

「10億円以上のなんてお金は使い切れないからロト7までで充分。更に高額な新しいロトくじの発売は必ず失敗する」との意見は少数派であり、世間とは単純に“高額賞金”に食いつくものなのだ。
その良い例は、2012年〜2013年発売の“1億円ドリームジャンボ”だろう。「1億円を多くの宝くじファンに」をキャッチコピーに発売されたが、結果は目標としていた達成率の80%にも満たない売上で終わった。
その後に発売された7億円、10億円の高額ジャンボ宝くじでは、決して大成功とは呼べない売上ではあるが、まずまずの手堅い推移で現在も売れ続けている。
つまり新しいロトくじの発売は、胴元にとっては売り上げが加算されるので悪くないのである。