第71回ミニロト抽せん実況中継

2000年(平成12年) 11月7日(火曜日)

ミニロト第71回・抽せん実況中継:「「05」出るのか?」

11月7日。
今日も一日お疲れ様でした。ついに11月に突入しました。ロト6に完全に観客を取られてしまったミニロト
東京内幸町の宝くじドリーム館からのミニロト抽せん講評をお届します。
ミニロトの売上げは約8億8400万円。微増です。
ロト6が始まってからこれくらいの水準で落ち着いています。
8億円後半はミニロトが全国展開する前の平成11年4月から9月のころの売り上げとほぼ同じです。

今回の観客の特徴といってもほとんど観客も来ず、用意された20席も埋まらないような状況です。
宝くじドリーム館には、非常に古いファミコンがありますが、それに没頭する観客は抽せん目的ではなく、ドリーム館を無料ゲームセンターと思っているんでしょうかね。それに相撲もはじまりましたから、6時前には相撲ファンが集う場となってしまっています。

相変わらず超少ない観客が見守る中、最初に摘出されたのは「30」でした。
今日使用されたセット球ベージュが非常に良くでるセットです。「23」の強烈なる出現はやはりセット球データを持っている強みです。ああすみません。今回は「23」は出ませんでしたが。

期待する2個目はな、なんと「17」。
2週連続で引きました。これが「05」のような爆裂に繋がるのかというと何とも言えませんね。やはり、「7」のつく数字はミニロトではアンラッキーですから。

3個目は「18」。
2連続数字になってしまいました。

佳境に差し掛かった4個目は「11」。
ちょっとノーマークでした。今日は当せん金どれくらいかなあ?

最後の5個目は「22」。
ついに「05」の連続出現記録は切れました。

もうだれも注目していないボーナス数字は、「02」。
なんだか特徴のない出目でした。

ミニロト摘出順 セット球 B
第0071回 Bセット 30 17 18 11 22 02
第71回ロト6 (2000年11月7日 火曜日)

本数字

11 17 18 22 30

ボーナス数字

02
等級 口数 配当金
1等 19口 13,770,200円
2等 197口 95,400円
3等 2,590口 12,500円
4等 77,166口 1,100円
攪拌機から最初に落ちた球は摘出される傾向あり
随分前から注目していたのですが、31個の球が攪拌されて、本数字抽せん機に落とされるとき、どの球が一番最初に落ちるのかを注目しています。
別にミニロトを買うのに指標になるわけではありません。もう発売は〆切られていますから、何の役にも立たないのですが、なぜか一番最初に落ちてきた球は本数字に出てきます。
今回は「11」でした。

さて、これが、リハーサル抽せんでもかなりの確率で本数字に現れることがあります。
偶然かも知れませんが、不思議です。

大量買いは身の破滅を招く?
宝くじは所詮庶民のささやかな夢です。大量買いをして自滅するのがオチです。せいぜい10〜15口、「7to5」で21口が限度ですよ。それ以上買うのは得策ではありません。空しい空クジの山を見て溜息をついていてはミニロトは楽しめませんよ。「ローマは一日にして成らず。」「ミニロトは1回にして成らず。」(先週も書いたか)

このページは ミニロト6研究会のコンテンツを原稿元にしています。
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